26~27日の「那智の滝吟行」に向け、周辺の歴史を調べる
私の吟行は〈遊行(ゆぎょう)〉の中にある。遊行そのもの。加えて慰霊の旅という一面もある。意識しているわけではないが、遊行先にはかならず手を合わす場面がある。
先人の居たところや訪ねたところを訪ね、先人の影に影を重ねる。先人とは亡父であり、家持であり、西行であり、芭蕉であり、また山頭火など。ゆかり...【続きを読む】
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