Loading...
人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
Senryu Magazine Senryu Blog
たむらあきこ川柳Blog
たむらあきこ川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
日別のアーカイブ:
2017年5月22日
You are browsing the site archives by date.
2017年5月22日
吟行は襤褸(ぼろ)をまとって
明治から昭和初期には布類は高価で、庶民の暮らしには貴重品だったようだ。破れたら当て布をして使うので、何枚も重なる布と縫い目。この継ぎはぎだらけの布を襤褸(ぼろ)と言う。150年も前、まだまだ木綿そのものが農民にとっては非常に貴重だったころ。そのころから東北地方など寒い地域の人々が麻布に刺し子をした...
【続きを読む】
profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
新葉館出版の本
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
太秦三猿
令和川柳選書 See You !
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1168-8
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
最近のコメント
因みに先生、ひざポンて何ですか?
和歌山句会(井口廣司)さま ほんとう
4/22の和歌山句会のBlog、アッ
月波与生さま コメント、ありがとうご
たむらあきこさん、ご盛会おめでとうご
田辺与志魚さま みなさんに大ウケの呼
あきこさま 前のほうに座らされてご挨
こんな投稿も
2018年7月8日
川柳塔わかやま吟社7月句会‥《きみの遺影...
2018年8月11日
おのずから頭が下がる‥《川柳や要らぬもの...
2013年6月4日
言葉のチカラ (川柳雑感)...
2016年3月26日
つぎつぎと到着(宅配便)‥「咲くやこの花...
2015年2月22日
歩くと見える小さな黄色い春‥番傘とらふす...
2019年5月23日
秋田美人について...
2020年4月28日
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(4月...
カレンダー
2017年5月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
« 4月
6月 »