東日本大震災から6年、「たむらあきこ川柳Blog」は6年目に入ります(本日までの投稿数1432、総コメント数4027(半数は返信))
6年前の3月11日。東日本大震災。私たちはこの日を忘れない。
触れるものすべて更地にした津波 上野 楽生
合掌をしている下北半島 但見石花菜
死者たちのたましいおぼろ月に凭(よ)る たむらあきこ
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ありがとうございました‥「ぬかる道」3月号(東葛川柳会柳誌 №353)掲載の「句集紹介」より、『たむらあきこ千句』(顧問・山本由宇呆氏)
◇◇ 句集紹介 ◇◇
『たむらあきこ千句』
当会 顧問 山本由宇呆
昨年暮れに、新葉館出版の川柳ブログ長屋に住む「たむらあきこ」さんから、『たむらあきこ千句』をご恵贈頂いた。装丁は、鮮やかな朱色に白字で「たむらあきこ千句」、ベージュの...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社3月句会‥《満ち足りてからの余波を浮いている》(たむらあきこ)
地元の句会を大切にしている。これは瓦版前会長のことばを守ることでもある。足元の句会が元気にならないことには始まらない。句会はやはり(ある程度の)出席者数が必要。また句会場を借りる費用、柳誌発行にかかる費用と、経済的なことを抜きにして成り立つものではない。会を維持していく大変さは、どの句会も同様だろ...【続きを読む】
18日(土)から高知吟行へ‥坂本龍馬について調べる
(10日、記す)9日。本日「和歌山美人の会(???)」。近くの喫茶店にて6名。11時半からお茶、歓談。久しぶりで、一年以上会えていなかった方も。14時半頃まで。
あと近くの喫茶店ドトールにて作句ほか。帰宅後、高知吟行に備えて坂本龍馬についてふたたび調べる。途中、種田山頭火の句碑がある場所なども確認...【続きを読む】
月波与生氏と真鍋心平太氏の『たむらあきこ千句』への書評(ご感想)
6日。帰宅すると柳友月波与生(つきなみ・よじょう)氏から封書。柳誌「せんりゅう紫波」1月号に掲載の、『たむらあきこ千句』への氏の書評(コピー)を送っていただいた。同日瓦版句会にて手渡していただいた柳誌「天守閣」3月号には、柳友真鍋心平太(まなべ・しんぺいた)氏の「句集【たむらあきこ千句】を読んで」...【続きを読む】
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