巨星、墜つ
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訃報‥尾藤三柳先生のお通夜・ご葬儀についてのお知らせ
未分化ガンが肺および骨転移し、放射線治療による緩和がおこなわれましたが、心臓および腎臓の不全から肺水腫の併発、還らぬ人となりました。
「尾藤三柳を偲ぶ柳筵」を本年12月4日、上野精養軒において執り行います。
通夜 平成28年10月25日(火)18:00~19:00
葬儀 平成28年10月26日(...【続きを読む】
訃報‥尾藤三柳先生が逝去されました
平成28年10月19日 尾藤 三柳(源一) 行年87歳にて逝去致しました。
生前、故人が賜りましたご厚情に深く感謝申し上げます。
長男 尾藤一泉
最後の句「いのちの知恵より新鮮な音が欲し」「煙と一緒に痛み消えゆく」
謹んでお悔やみ申し上げま...【続きを読む】
長岡京川柳会 創立15周年記念合同句集『川柳たけのこⅢ』より抄出24句
長岡京川柳会 創立15周年記念合同句集『川柳たけのこⅢ』より
ワンクッション置いて苦言を受け止める 石見 敏江
身の丈に合った話に潜り込む 石見 敏江
近松の闇を歩いていたきのう 奥山 晴生
答えだな自分の炊いためしを食う 奥山 晴生
コントラバスは湖の底で弾く 加納美津子
身のうちの深いところで虫...【続きを読む】
続き‥頂戴した柳誌「点鐘じゃあなる 2016年10月号」・句集『德永政二フォト句集 4 家族の名前』『岩田多佳子句集 ステンレスの木』より
点鐘じゃあなる 2016年10月号
若冲展に寄せて 墨作二郎
ありふれて水に泳がす茄子胡瓜
卵焼の匂い 若冲鶏百羽
タイル画線描鼻と耳しかない南国
考えあぐねて竹の穂先が並んでいる
歩き疲れて一面に世界観がある
ただ並ぶだけの石灯籠ではないか
蝶飛んでいる逃げられないでいる
するすると雨の白...【続きを読む】
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