十二の窓⑻
「川柳塔なら 篝火」8月号柳誌に掲載の一文を転載。
十二の窓⑻ たむらあきこ 伊勢神宮にはなぜか何度も行きたくなる。神宮のどんなチカラが私を呼ぶのか。ひとことで言うならやはりかの地が〈日本人の心のふるさと〉ということなのだろう。宇治橋の上から清らかな五十鈴川の流...【続きを読む】
(6日) 番傘川柳本社8月句会 (水府忌)
(7日、記す) 6日。起床後ネットで番傘川柳本社8月句会の題を見る。開場時間はと見ると、18時半。それなら(行ける!)と作句開始。和歌山市駅13時29分発の特急サザンで新今宮、JR環状線で弁天町まで。少しバーゲンの服を見て歩いたあと、ホテル大阪ベイタワーまで。76句を推敲。途中気晴らしに1Fに下りて...【続きを読む】
(5日) 瓦版8月句会‥月のうちでいちばん忙しい一日
起床後、1時間半ほど格闘、時事吟・課題吟73句を作句(時事吟を詠むのは句会当日のみ)。南海和歌山市駅9時59分発の特急サザンで天下茶屋まで。車中にて推敲。いつもの「つるまる饂飩」(お気に入り)で昼食(茄子の天ぷら・明太子のオムスビ・大根₍おでん₎)。地下鉄堺筋線・阪急で北千里まで(外に出ると暑いの...【続きを読む】
本日、瓦版8月句会‥大阪市中央公会堂でお会いしましょう
(6日、記す) 7時50分。本日番傘川柳本社句会は「水府忌」。拝聴したい「お話(坪内稔典氏)」もあるので、迷っている。まだ1句もできていない(それはなんとかなる)。9時半に公会堂の予約ほか、9月6日の自分の講演の準備を詰めていかないといけないことが頭をよぎる。二日続けて出かけると、あとの疲れがすぐ...【続きを読む】
まだ1冊の句集も出しておられない「横綱」、前田咲二(まえだ・さくじ)の15句
「句は、つくったらあかん」ということを仰る瓦版会長前田咲二(仙人)の15句。この猛暑にクーラーもつけず、網戸から入ってくる虫と共棲(?)、まるで昭和のような暮らし。88歳。第一級の柳人、選者として川柳と日々格闘しておられるわが会長の、代表句ということではないが、たまたま手元にあった10年~7年程前...【続きを読む】
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