瓦版誌「前月号鑑賞」の執筆に一昨々日から‥本日も丸一日
時事川柳の鑑賞文を書くのは思いのほか時間がかかる。句を読み切るための知識として昨今の政治・経済・スポーツほかを一通りは知っておく必要がある。4年前からネットを始めたので、検索機能を使えることで非常に助かっている。
会長からもときどき電話で読売新聞の「よみうり時事川柳」欄に投句されてくる中の、見慣...【続きを読む】
十二の窓 ⑺
「川柳塔なら 篝火 」7月号掲載の拙文「十二の窓 ⑺」を転載。
十二の窓⑺ たむらあきこ 地元和歌山を出て、全国あちこちへ川柳行脚を繰り返すようになって10年。その間お目にかかるかからないは別にして影響を受けた柳人のうち、亡くなられた方々を時々思い出す。時実新子、石部明...【続きを読む】
路郎忌だった‥川柳塔本社7月句会
(8日、記す) 7日。ホテルを出たのは8時頃だったか。客室内では作句・推敲がはかどらないので、早めに出る。地下鉄を乗り継いで谷町九丁目まで。地下のパン屋(リトルマーメイド)のイートイン、あんパンと紅茶のモーニング。美味だったので、焼きたてのパンと野菜ジュース(カゴメ)を追加。どれも美味。都会のオアシ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第4回「点」 嶋澤喜八郎 選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」 27年度 第4回「点」 嶋澤喜八郎 選 軸点にでもなるかなりたいものが無い 嶋澤喜八郎天雨だれをゆっくり聴きながら土に 下谷 憲子地足跡が点々風船が逃げた 加納美津子 人訃のあとのきみを点滅させている たむらあきこ
折り返し地点で羽根が生えてきた 荻野 浩子この世には拳...【続きを読む】
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