十二の窓⑶
「川柳塔なら篝火」 3月号掲載の小文「十二の窓⑶」を転載。十二の窓⑶ たむらあきこ
一時間に60句ほどは詠むだろうか。これはとくに私に限ったことではない。堺市在住の川柳家墨作二郎氏主宰の「点鐘散歩会」に参加したことのある方なら、皆さんそのくらいは詠んでおられる。頭の隅に閃いた...【続きを読む】
文芸川柳を志されるみなさまに‥瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)の柳誌3月号巻頭言ほか(転載)
第5回「咲くやこの花賞」は井上一筒、たむらあきこのお二人が受賞された。選考については本誌12、13ページに詳細記載しているのでご覧いただきたい。「咲くやこの花賞」も回を重ねるごとに参加者が増加し、今年度(第6回)も、はや200人を超えようとしている。第1回、森中惠美子選は締め切ったが、途中参加大歓...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社3月句会
瓦版柳誌の「かわらばん近詠」に出す時事吟。やっと8句詠んで用紙を埋めたが、内容がお粗末なので繰り返し読んでは反省。事象をいろいろな角度で頭の中に取り込み(入力)、それこそウシのように反芻、批評の眼を絡ませなければいけない(出力)。時間も当然かかる。編集同人として会長のイヤミ(お叱り)を頂かないため...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第12回「うんざり」新家完司選 全入選句発表 & 第12回(最終回)現在 得点と順位(1位~51位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第12回「うんざり」新家完司選軸山陰の冬がどんよりのしかかる 新家 完司天年明けて玄関先に犬のフン 香川 眞里子地してあげるやってあげるという目線 平尾 正人人米を研ぐ朝昼晩朝昼晩 河村 啓子
なあんだあボノボじゃなくてニンゲンか 河村 啓子本人は自分の歌に酔って...【続きを読む】
6日、伊勢(神宮)吟行~瓦版3月句会
6日。9時頃宿泊の神宮会館を出て、内宮前からバスで市内を見て廻る。4日、5日と歩き詰めなので、足が痛くてもう歩くのはつらい。バスで再び内宮前に戻って、おかげ横丁に入る。海産物の味見などで時間を潰して、岡田屋(伊勢うどん)の10時半の開店を待つ。 腰がなくなるまで茹で上げたうどんに濃厚な醤油のタレと...【続きを読む】
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