堺番傘6月句会~瓦版校正会
(22日、記す)
昨晩帰りにミュンヘンで飲んだビール(中?)のせいか、二日酔い。いつまでも強くはなれないもの。
明日23日は鈴鹿市民川柳大会。今日一日の時間配分に頭を悩ます。作句もあるので、あまりパソコンで目を疲れさせないようにしなければならない。
21日。和歌山市駅10時半発の特急サザンで難...【続きを読む】
川柳雑感
句集というコトバがあまり好きではないので、次に出す句集は『たむらあきこ川柳集 たましい(魂)のうた』と、「川柳集」を使っている。前回も『たむらあきこ川柳集 2010年』と、やはり「川柳集」とした。この川柳集は全日本川柳協会の川柳文学賞で大野風柳氏の3位と平山繁夫氏の3位を頂いたことに感謝している。...【続きを読む】
瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)からのメッセージ
川柳瓦版6月号巻頭言より
青森市、野沢省吾氏主宰「川柳蝕光舎」が募集した第3回高田寄生木賞(大賞)は、愛媛県の神野きっこさんが受賞された。きっこさんは「楽生会」所属で、当瓦版句会にも出席されたことがある。
寝たきりのゆうこにも毎月生理 神野きっこ
という句で、「受賞者のことば...【続きを読む】
俳句を詠む
12時過ぎ、句会場の和歌山市民会館の隣、和歌山市民図書館まで。13時からの俳句の句会に備え、頭を俳句モードに切り替えるため俳句雑誌に目を通す。その場で38句作句。本日は席題のみにて、句会には出せない句。13時前に市民会館4Fの句会場まで。出席者12名。俳人のほかは柳人小雪さん、智三さん、あきこの3...【続きを読む】
明日、俳句の句会
13時から和歌山市民会館にて。和歌山文化協会文芸部、俳句部会員が中心となって開催。
しばらく俳句は詠んでいないので、どうなることやら。俳句と川柳の垣根がなくなってきているとはいうものの、さてどんな結果が出るだろうか。歌人、柳人の詠む俳句がどこまで俳人に通用するか。
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