いつまでも生きていられない
(7日、記す)
日々川柳を書き、句会に出ていると、しみじみこの世界は「崖っぷち」だと思う。周囲にご高齢の方が多いので、誰某が体調を崩されたという話を常に聞いている。いつか来る終(つい)の別れを思えば、「今を生きている」柳友同士、ご縁を大切にしなければならない。
この世界で作句に打ち込んでいると、...【続きを読む】
川柳塔本社8月句会~瓦版8月句会
(6日、記す)
5日、和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車中推敲。時間がないので、昼食代わりの水(尾鷲路熊野古道)とクッキーを買って徒歩10分、句会場ホテルアウィーナ大阪まで。真理子、保州、完次、美籠、ダン吉ほかみなさまとご挨拶。締切の13時4...【続きを読む】
5日、瓦版8月句会…公会堂でお待ちしています
大阪市中央公会堂B1 レストラン中之島倶楽部
時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」は誌友・同人を募集中。
(お問合せ℡072-821-3641前田迄 13時半以降)
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川柳行脚…よい選者にめぐり会うための旅
川柳マガジン文学賞に作品を提出してほっと一息。今回は句会大会の没句からも拾い上げて纏めた。没句も全力で詠んでいることに変わりはないので、決して捨てることはない。ブログを読んで下さる方がたの中に、「今回は(本日の没句)のほうによい句がある」と言って下さる方もおられる。没句だからといって無闇に捨ててし...【続きを読む】
越中おわら風の盆 ―ある女性の思い出―
富山は9月1日から3日間、有名な<おわら風の盆>で熱くなる。故人で名前もすぐには出てこないが、10歳ほど年上のある女性のことを思い出す。病気(癌)を苦にして自死されたらしいと、文化協会の俳句部員である知人に昨年伺った。ずっと独身を通されたかたで、ときどき電話をいただいた。長い電話で、一...【続きを読む】
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