⦅3005⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー
(*’▽’) 耐久生涯大学 川柳専科
5月14日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】➀川柳塔社元主幹(麻生路郎・西尾栞・橘高薫風・河内天笑)各師の句(別紙)。②先月の集句(別紙)の互選。講師選・添削。合評。
❷【実作】「命」「拾う」「 」
句箋使用、句数無制限、講師に提出。(次回互選・講師選)
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⦅3004⦆時事川柳と私(たむらあきこ)
ずいぶん古い、あきこの一文がでてきた。ファクス用紙に残ったものなので消えかかっているが、記してみる。よく考えると、これは前田咲二先生に頼まれて十三年ほど前の「川柳瓦版」誌に載った一文。松岡恭子氏からのファクスということは、印刷前のゲラをファクスで送っていただいたということだろう。
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⦅3003⦆川柳塔社元主幹(麻生路郎・西尾栞・橘高薫風・河内天笑)各氏の句
部屋を片付けていると、保存したつもりですっかり忘れていたものがいろいろとでてくる。その中に川柳塔社元主幹の方々の代表句を見つけたので、少々書き出してみた。じっくりとご鑑賞ください。
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麻生 路郎
おれに似よおれに似るなと子を思...【続きを読む】
⦅3002⦆「本居宣長」とはこんな人‥「もののあはれと漢意(からごころ)」
本居宣長(もとおり・のりなが)は伊勢国松坂(三重県松阪市)の木綿問屋・小津家の二男として生まれたのね。商人の子なので、当然商人になることを期待されていただろう。19歳で商家の養子になるが、商売は宣長の性に合わないのね。読書したり和歌を詠んだりすることがなにより好き。結局離縁、その後京都に遊学。それ...【続きを読む】
⦅3001⦆川柳で嬉しかったこと
川柳を始めた1999年からいままで、嬉しかったことはなんどもあるが、いちばん嬉しかったのは´15年に一年間川柳マガジン「読者柳壇」の選者を依頼されたこと。なにが嬉しかったかというと、同誌で尾藤三柳師と前田咲二師お二人とご一緒に選ができたことである。お二人は時事川柳の共選をされていた。
前田先生は...【続きを読む】
⦅0⦆カウントダウン終了!!ブログ投稿数3,000、総コメント数5,393(返信コメントを含む)
川柳を始めたのは1999年春。四十代後半だったのね。それまで短歌からエッセイ、詩、俳句と、それぞれ十年以上やってきて、さいごに辿りついたのが川柳だった。短歌は十二歳で始めたのね。
どの会でもたいせつにしていただいたことを、ありがたく思っています。とくに川柳では、2007年夏に“東の横綱”と称えら...【続きを読む】
⦅1⦆カウントダウン、明日ブログ投稿 3,000 回達成!!
´12年3月スタートの当ブログ。ひたすら書き続けて11年目に入っております。
10年はあっという間よね! この調子で次の10年も過ぎていくのかな?
日々ブログを書きながら、
書くことでブログに支えられてきた10年でした。
コメントやひざポンに、読んでくださっているみなさまとのつながりを感じ、力を...【続きを読む】
⦅2⦆本居宣長と「もののあはれ」
「もののあはれ(もののあわれ)」は、日本の文学・文化を知るうえでたいせつな美的理念のひとつよね。ものごとに触発されて生まれるしみじみとした情趣や、無常観をふくんだ哀愁のこと。大和心(やまとごころ)とも言うのね。
江戸時代後期の国学者・本居宣長が提唱、「もののあはれ」の頂点は『源氏物語』であるとし...【続きを読む】
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