⦅3102⦆10月30日(日)の 美ら島おきなわ文化祭2022「川柳の祭典」の当日参加を決める
大会前日の29日、関西空港からピーチで沖縄に飛ぶ。30日は大会参加(事前投句はしていないので、当日投句のみ)。31日は、「美ら島(ちゅらしま)吟行」。和歌山市へは1日に帰ってくる予定。
上は柳友のお誘いによるもので、急遽決めた。沖縄は3回目だが、吟行となればまたいろいろと調べることになる。10月...【続きを読む】
⦅3101⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2022/9/10)
(*^o^*) 耐久生涯大学 川柳専科
9月10日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】➀尾藤一泉(16代 尾藤川柳、〈川柳界の第一人者〉と称えられた尾藤三柳師はご尊父) 川柳集『門前の道Ⅱ』から15句。②7月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。(尾藤一泉氏の15句を鑑賞。それぞれの句意を...【続きを読む】
⦅3100⦆新幹線にするか、高速バスにするか
熊本市から和歌山市への、帰りのアクセスに悩んでいる。どうでもいいはなしかも知れないが、新幹線にしようかそれとも高速バスで帰ろうかと。数年前まで高速バスであちこち遠方の川柳大会にまででかけていたからなのね。
帰りの運賃は、新幹線だとジパングを使用(3割引き)して和歌山市まで約14,000円。ところ...【続きを読む】
⦅3099⦆山頭火の句もことばも、真実へ穿(うが)つ
山頭火はいろいろな名言を遺している。俳人だが、川柳人であるわたしとはいくつか被るところがあるのね。山頭火の自由律は、わたしの川柳とどこか共通点がある。たぶん、人間存在の絶対的孤独など、句のテーマがおなじなのね。川柳の「うがち」は、動詞では「穿つ」、穴を開けること。表面からは見えにくいものや、だれも...【続きを読む】
⦅3098⦆山頭火のこと
山頭火のことをインターネットで調べているうち、ある方(横田南嶺氏、円覚寺管長)の一文に出合った。心打たれたので、抜き書きして記しておく。
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山頭火のまごころ
… しかし、山頭火という人物は、世に思われるような、「立派な人」ではあり...【続きを読む】
⦅3097⦆熊本市へのアクセスを考える
昨日、「令和4年 噴煙川柳大会」が予定通り開催されるかどうか、平田朝子氏に問い合わせをさせていただいた。熊本市民会館シアーズホーム夢ホールにて18日(日)に開催。
運賃の関係で、少し早く、15日に関西空港7時発のピーチで福岡まで飛ぶことに(5,860)。福岡市地下鉄空港線で福岡空港から博多まで(...【続きを読む】
⦅3096⦆熊本市と山頭火
種田 山頭火(たねだ さんとうか) は明治15年から昭和15年までを生きた、自由律俳句の俳人なのね。山頭火とだけ呼ばれることが多い。山頭火ゆかりの下記赤字の地を、熊本に行ったら訪れようと思っている。
現在の防府市生まれ。大正5年5月、熊本下通町一丁目にて古書店「雅楽多書房」を開業している。大正1...【続きを読む】
⦅3095⦆「読者の文芸」川柳欄(8月23日(火)付、たむらあきこ選)
しんぶん赤旗「読者の文芸」川柳欄(8月23日(火)付)
凶弾は癒着の闇に撃ち込まれ 静岡県 横田 博
〈評〉政権とカルト教団との癒着。相互に利用し合うその関係性からは必然的に「闇」が生まれる。「凶弾」の罪は罪として。
借りたのは猫の手ならぬカルトの手 神奈川県 本間 勝
銃撃がカルト蝕む党...【続きを読む】
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