⦅3122⦆令和川柳選書、書名は『さみしいと書いてよけいに』
書名を決めることのむずかしさは、一昨日のブログに書いたとおり。
以前、番傘本社句会で森中惠美子先生に秀句(止めの句)に採っていただいた《さみしいと書いてよけいにさみしくなる》という句があり、令和川柳選書にも収載しているが、『さみしいと書いてよけいに』は、この句の一部を書名としたもの。
『わたし...【続きを読む】
⦅3121⦆沖縄・首里城を思う‥《慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ》(藤田 昌子)
慟哭の城に寄り添うウチナーンチュ 京都府 藤田 昌子
〈評〉「ウチナーンチュ」は沖縄の言葉で「沖縄人」のこと。焼失した首里城を「慟哭の城」として、「寄り添う」に沖縄の人々の深い喪失感を詠み込む。
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上記は、2020年1月2...【続きを読む】
⦅3120⦆句集のタイトル(書名)について
今年の「令和川柳選書」で出版は6冊めだが、句集のタイトルを決めるにあたっては毎回悩んでいる。とにかくむずかしい。自分ではよいタイトルを付けたと思っていても、読者にとっては魅力のないタイトルだったということは往々にしてあるだろう。句集のタイトル一つに何日間も悩んでしまうのである。タイトルの付け方につ...【続きを読む】
⦅3119⦆本日、耐久生涯大学川柳専科レクチャー(【鑑賞】: 山頭火の『草木塔』から15句)
(*^▿^*) 耐久生涯大学 川柳専科
10月8日(土)10:00~11:30
❶【鑑賞】➀俳人種田山頭火の15句。②9月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。
❷【実作】「頭」「火」「久しい」
句箋使用、句数無制限、講師に提出。(次回互選&互評・講師選&講師評)
➀
②
③
④
⑤
【鑑賞...【続きを読む】
⦅3118⦆沖縄の民俗は、折口(折口信夫)学の原風景
民俗学者、国文学者で歌人でもあった折口信夫(おりくち・しのぶ、釈超空)(1887-1953)は、大阪生まれ。國學院(国学院)大学・慶應(慶応)大学教授。柳田国男の影響を受け、民俗学研究に進んだのね。古代の日本人の信仰や習俗、生活を伝えるものとしての民俗に注目、そこに日本人の魂の起源を求めた。
折...【続きを読む】
⦅3117⦆一つずつ丁寧に仕事を片付ける
じつは。明日はオバサン4人でのお楽しみ会なのね。友人宅へお菓子を持ち寄ってお茶を飲みながらおしゃべり。これを目いっぱい楽しむために、本日は朝からがんばって仕事を片付けまくっているのね!! 柳友の『令和川柳選書』も届きはじめている。私の本も、初校ゲラが届いているのね。
生きているということは、どん...【続きを読む】
⦅3116⦆美ら島(ちゅらしま、沖縄)のどこを吟行するか
10月29日。那覇空港から牧志まで。モノレール・ゆいレールをつかう予定(300)。翌日、翌々日つかうフリー乗車券(1400)を那覇空港で買っておく。
当日は、宿泊のホテルの位置を確かめたあと、那覇国際通りを歩いて吟行。この通りを歩いたのは、もう40年以上も前のことなのね。当時購入の沖縄独特の陶器...【続きを読む】
⦅3115⦆10月の予定(川柳関係)
10月の予定
10月 8日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
10月14日(金) 文芸まつり審査会
10月21日(金) 堺番傘10月句会
10月29日(土) 和歌山市⇒関西空港✈…那覇空港 美ら島吟行↝ 那覇市泊
10月30日(日) 第37回 美ら島おきなわ文化祭2022参加↝ ...【続きを読む】
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