⦅3234⦆川柳塔わかやま吟社3月句会‥《輪郭の孤独へきみが見えてくる》
川柳塔わかやま吟社3月句会(2023/3/12)出席7名。欠席投句?名。
本日の入選句。
塔の輪郭を遺している句集
輪郭の孤独へきみが見えてくる(柏原夕胡選「輪郭」 佳)
孫という愛しさ手を叩くよだれ
検査結果はどうやらセーフさくら咲く
互選「次」
水平線までつぎつぎと逝った列(1点)
顔をそむけて...【続きを読む】
⦅3233⦆投資信託押し売りの紀陽銀行、被害届にとどめるか、裁判か
紀陽銀行(地銀、和歌山市)は、顧客とのあいだで裁判になることまで想定してこういう行為(投資信託押し売り)をしている。金融商品取引法違反であることが当然分かっているからである。
たとえば、10回もの来行要請の電話を窓口嬢✖田に掛けさせている(スマホに履歴が残っている)のだが、その電話...【続きを読む】
⦅3233⦆投資信託押し売りの〇〇銀行、被害届にとどめるか、裁判か
〇〇銀行(地銀、和歌山市)は、顧客とのあいだで裁判になることまで想定してこういう行為(投資信託押し売り)をしている。金融商品取引法違反であることが当然分かっているからである。
たとえば、10回もの来行要請の電話を窓口嬢✖田に掛けさせている(スマホに履歴が残っている)のだが、その電話...【続きを読む】
⦅3232⦆句の破調、人生の破調
「破調」とは、文字通り定まった調子を破ることよね。絵画でも書でも、うつくしいものには、そこにかならず調和がある。ところで、破調がうつくしい、「破調の美」と言われることがあるのね。ちょっとかんがえると矛盾するような美意識だが、それが日本人の自然観から生まれたもっとも優れた感性のひとつだと言われるこ...【続きを読む】
⦅3231⦆「読者の文芸」川柳欄(2月28日(火)付、たむらあきこ選)‥《ひまわりを揺らす千の風万の風》
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(2月28日(火)付)
ひまわりを揺らす千の風万の風 神奈川県 都留あき子
〈評〉句は、「ひまわり」「千(万)の風」と暗喩を重ねる。「千の風になって」は、死者の側からの歌。ウクライナ侵攻により逝った人々の怒りと悲しみ。
阿蘇怒る地球も怒る戦火かな 香川県 田村...【続きを読む】
⦅3230⦆吟行句会(令和5年4月6日)の選者を仰せつかる
句会・大会の選はいままでにもあちこちで仰せつかってきたが、吟行句会での選は初めて。4月6日(木)、午前10時~午後3時まで。場所は和歌山・琴の浦「温山荘園」、嘱目吟「吟行による作句」2句(出し)で、これの選。吟行主宰は、川上智三氏。あと、祝辞・披講も仰せつかっているので、少々緊張してかからねばなら...【続きを読む】
⦅3229⦆戦後最悪になった「超過死亡数」の原因はワクチン接種なのか?
本当かどうか、いまのところまだ分からないけれども。ネットの記事に対する下記のようなヤフーコメント(ママ)も、振り返られる日がくるかもしれない。不特定多数の直感的なペンが真実を突いているのかも知れないのだ。もちろんその逆もあるだろう。さて、あなたはどう思う?↓クリックすると元記事がでます。
…‥‥‥...【続きを読む】
⦅3228⦆つづき‥仆(たお)れるまで、詠む
『おくのほそ道』は、江戸時代の俳諧師・松尾芭蕉が5ヵ月かけて旅した記録をもとに創作した紀行文。語り手は「予(よ)」と自称するが、芭蕉本人であるとはどこにも書かれていないのね。芭蕉は「予」を、西行を追慕する旅びととして造形しているというのね。
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