京都から帰る2 … (7日、川柳塔本社句会)
7日、例によって起きたり寝たりしながら難波のホテルで作句。どういうわけか、音楽と人の出入りのある喫茶店のほうが作句にはむいている。集中できないことに業を煮やして、8時にはチェックアウト、歩いて1分の近鉄難波駅近くの喫茶店へ。
モーニングを頼んで、川柳塔本社句会に向けての作句につとめる。ここの句会のモ...【続きを読む】
京都から帰る … 4日間の川柳漬け
6日、瓦版句会。いつもどおり受付で忙しくしていたら、どどどどっ(?)と完司先生着。ようこそ~(喜)。
残念ながらこの時間帯は忙しすぎてお相手はできません。でも、いつの間にか会場からいなくなって、いつの間にか戻ってこられるんですよね~。公会堂周辺は大阪の顔のような場所。一年を通じて美しいので、あちこち...【続きを読む】
もうすぐ出発、その前に少し心をうたれた一文を
昨日届いた「点鐘」柳誌。雑唱点鬼簿(へんしゅうこうき)から。墨作二郎氏の一文。
3月14日「天守閣」誌の久保田元紀が急逝した。古い仲間の一人の死は痛ましいと思うばかりである。「のぞみ」誌2月号に彼の一文があって、珍しく作二郎作品を取上げている。30年も前の作品で私自身も記憶にない程のものだが、座5だ...【続きを読む】
弛緩から緊張へ…明日から4日間の連続句会
明日、瓦版句会。明後日、川柳塔本社句会。明明後日、交差点5周年句会。続いて、草原50回突破記念句会。
どの句会も気を抜いて行けるところはないが、とくに川柳塔本社句会は、すこし自分を曲げてつくらないと全没のおそれがある(笑)。たぶん後半の交差点句会や草原句会(とくに草原句会)に参加する人たちがこの句会...【続きを読む】
川柳というかたちに、人生を込める
「川柳に何を詠むか」という問いに対する答。卑俗にならぬように、狂句の類とは今後とも一線を画さねばならない。
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7日、川柳塔本社句会参加決定。これで6日から連続4日間の句会大会出席。Nさん、わざわざファクスしていただいたからには頑張って出席いたしま~す(笑)。
いちい...【続きを読む】
ゴールデンウィーク … 句会出席の予定をたてる
川柳マガジンを開くと、「○月の川柳イベント」のページがある。ここは重宝させてもらっている。選者の顔ぶれを見て、行き先を決定。交通費宿泊費の関係で、遠方の場合は2日連続の句会大会が望ましい。
「誌上の川柳イベント」というのもあるが、苦手なのであまり参加はしない。大会でも、事前投句はまずしない。なるべく...【続きを読む】
ヱビスビール(生)をグビグビ … 旨っ
やっと番傘「リレー放論」の推敲完了。編集人菱木誠さん宛にファイルを添付するかたちで送らせていただく。実は、昨日すでに送ってはいるのだが、朝から推敲、やはりまずいところは出てくる。校正もこちらでさせていただきたいくらい。日頃瓦版での厳正な編集校正に慣れているので、一人の目では見落とすことも分かっている...【続きを読む】
「川柳公論表彰句会」終了、東京から帰る
29日昼過ぎ帰宅。シャワーを浴びてから、郵便物に目を通す。ご丁寧に、川柳展望社の天根夢草さんから大会出席へお礼のハガキ。いつもご丁寧に、有り難うございます。
気がかりだった「大野風柳賞」、〆切を川マガ誌で確かめると4月25日とある。しまったー。やはり書きつけておかないと。
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