6日(水)、瓦版6月句会でお待ちしています
6日(水)、午後6時から大阪市中央公会堂大会議室にて。
京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分。時事吟9句、選者井上一筒・ほか出席者? 課題吟「無」3句、出席者?選。会費500円。お問合せ(℡073-432-7326 田村迄)
前月号近詠秀句 ...【続きを読む】
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」3
昨日の続き。(これでおしまい)
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現在地どこかがいつもわからない
あちこちの句会に参加させていただくと、これはと思う句にときどき出合うわけで、その句を頼りにそのかたの句集を広げるとがっかりすることがある。
口語で詠むことはそれほど...【続きを読む】
番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」2
昨日の続き。
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さみしくて毀れはじめる石仏
「毀れ」は「こぼれ」。句を研ぐのは刀を磨ぐのと同じで、かなりの集中力を必要とする。研いで研いで、研ぎきること。贅肉をすべて削いだ中にこそたましいの声が宿る。
1時間に数十句を詠む。あと時間があるか...【続きを読む】
番傘誌が届く…リレー放論、『川柳に何を詠むか』
番傘6月号を送っていただく。「リレー放論」はp104、p105と編集校正の行きとどいた完璧な誌面。菱木誠さん、ありがとうございました。
2160字ということで、すこし長いので、3回に分けて全文を書かせていただく。
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『川柳に何を詠むか』 ...【続きを読む】
文学賞に応募するということ…
川柳公論の尾藤三柳先生によく上位に抜いていただく。これはどういうことなのかというと、やはり先生の本来持っておられるものがわたしの持っているものと重なるのではないかと。不遜ながら考えなくもない。
誌上大会が苦手で、いままで殆ど応募したことがない。リアル句会派なのである。川柳マガジン文学賞だけは数回連続...【続きを読む】
川柳に何を詠むか …
もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。
編集人菱木誠さんのご依頼を受けてから、原稿用紙5枚半ほどの文を2つ書かせていただいた。
番傘本社に敬意を表して、誠意を込めて書かせていただいたものである。
大正2年1月15日創刊とある。実に101年を超える歴史は、こ...【続きを読む】
川柳「宙」5周年記念句会へ…
草原誌でこの会のことを知り、参加を決める。会場も南海難波駅から歩いて10分(?)の近さ。前日に川田由紀子さんにケイタイで参加を申し込む。2人でもOKとのこと。(参加申込が要ることがわかったのは25日夜のOさんからのたまたまのお電話による。草原誌を開いて確認)
時実新子さんのお弟子さんたちの会というこ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会参加、中止
前田咲二会長に、「いつまでも出しているのは考えものやぞ」と呟かれて(?)、今回の参加を逡巡していた「川柳マガジンクラブ誌上句会」。どうしようかと迷いながらも、第11期の第1回目と第2回目のぶんは締切当日につくって投句しておいた。(写真は喫茶店ドトールの店内)
自分の句を詠まなければならない。時間...【続きを読む】
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