番傘誌が届く…リレー放論、『川柳に何を詠むか』
番傘6月号を送っていただく。「リレー放論」はp104、p105と編集校正の行きとどいた完璧な誌面。菱木誠さん、ありがとうございました。
2160字ということで、すこし長いので、3回に分けて全文を書かせていただく。
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『川柳に何を詠むか』 ...【続きを読む】
文学賞に応募するということ…
川柳公論の尾藤三柳先生によく上位に抜いていただく。これはどういうことなのかというと、やはり先生の本来持っておられるものがわたしの持っているものと重なるのではないかと。不遜ながら考えなくもない。
誌上大会が苦手で、いままで殆ど応募したことがない。リアル句会派なのである。川柳マガジン文学賞だけは数回連続...【続きを読む】
川柳に何を詠むか …
もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。
編集人菱木誠さんのご依頼を受けてから、原稿用紙5枚半ほどの文を2つ書かせていただいた。
番傘本社に敬意を表して、誠意を込めて書かせていただいたものである。
大正2年1月15日創刊とある。実に101年を超える歴史は、こ...【続きを読む】
川柳「宙」5周年記念句会へ…
草原誌でこの会のことを知り、参加を決める。会場も南海難波駅から歩いて10分(?)の近さ。前日に川田由紀子さんにケイタイで参加を申し込む。2人でもOKとのこと。(参加申込が要ることがわかったのは25日夜のOさんからのたまたまのお電話による。草原誌を開いて確認)
時実新子さんのお弟子さんたちの会というこ...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ誌上句会参加、中止
前田咲二会長に、「いつまでも出しているのは考えものやぞ」と呟かれて(?)、今回の参加を逡巡していた「川柳マガジンクラブ誌上句会」。どうしようかと迷いながらも、第11期の第1回目と第2回目のぶんは締切当日につくって投句しておいた。(写真は喫茶店ドトールの店内)
自分の句を詠まなければならない。時間...【続きを読む】
川柳天守閣5月句会へ…さようなら久保田元紀さん
天守閣5月号柳誌に(今は亡き久保田元紀を偲ぶ会といたします)とある。3月14日に亡くなられてから少し日は経った。
9時発の特急サザンで大阪、難波へ。車中にて推敲。いつもの喫茶店南海パーラーでモーニングをとり、さらに推敲。
12時前に地下鉄御堂筋線で本町、中央線に乗り換えて弁天町まで。12時半頃オーク...【続きを読む】
瓦版「咲くやこの花賞」清記、がんばらなくっちゃ…
夕方6時頃からシティワカヤマの喫茶店ドトール。27日の 川柳「宙」5周年記念句会 に向けて作句。
横のスーパー、松源で買い物をして帰れることは都合がいい。
句会に出たり、いささかの原稿を書いたりの川柳漬けであり、息子は遠くにいるので暮らしは自由にしている。一日のほとんどが自分の時間ということで...【続きを読む】
文化協会文芸部総会 … ドトールで作句
本日は和歌山文化協会文芸部総会。前年度収支報告、第54回文芸まつり作品募集の件と、会員の役割分担についての話し合い。
川柳部門は会員6名、文芸まつりの審査と講評にあたる。今年度は9月20日締切。児童生徒部門の川柳の講評を仰せつかる。
54回ということで、文化協会の歴史の長さを思う。創立には亡父もかか...【続きを読む】
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