二つの夕映え
心にしみた夕映えの思い出が二つある。一つは30年ほど前。ながく悩み躊躇した離婚のあとだったか。1(?)歳の息子を連れ、電車に揺られて行った加太(かだ)の海の真っ赤な夕日。これからずっと働いて子育てをしていかなければならない、という責任感で身の引き締まる思いがしていた。そこに些(いささ)かの暗澹たる...【続きを読む】
闘い。本日、吹田市民川柳大会
😀 本日の大会はアトラクションに筝曲、全国大会1位松竹夏鈴さん(中学2年生)の琴演奏有。これを聴かせていただくのも目的。
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和歌山市駅8時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線、阪急で吹田まで。森子、高鷲氏ほ...【続きを読む】
「咲くやこの花賞」第6回「さかさま」阪本高士選から
川柳瓦版の会の難関誌上競詠「咲くやこの花賞」も第6回、中盤戦に入っている。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する誌上大会として周知されてきた。現在160名超の参加者がおられる。なかなか入選しないことで、諦めて出句してこない方もおられるが、ここが忍耐力の試されるところ。一回ずつなぜ入らなかったかを熟考...【続きを読む】
「文芸まつり」川柳ジュニアの部の選
昼過ぎ「文芸まつり」短歌ジュニアの部を担当の、和歌山文化協会会員の方から電話をいただいた。私は昨年に引き続き川柳ジュニアの部を担当。近くの喫茶店ドトールまで、今回の川柳ジュニアの部の応募作品を持ってきていただくことに。遠くから自転車で来て下さるとのこと。約束の14時前には店の前で待っていて下さった...【続きを読む】
革新(的)川柳6句の「読み」
石部明追悼川柳大会発表誌から抄出(特選及び準特選)6句
たましいを握る笑っていいですか 榊 陽子
「たましいを握る」とは相手の心を奪うこと。心を奪ったのは作者。「笑っていいですか」というのは、そのことで相手に対して優位に立ったということ。誰かの「たましい」を握ったと実感するなど、そ...【続きを読む】
27日、28日、29日の連続句会(大会)に備える
22日の吹田市民川柳大会のあと、3日連続の句会大会。27日、谷垣郁郎追悼句会。28日、川柳カード大会。29日、和歌山県川柳大会。あいだに校正会と「咲くやこの花賞」清記などが入ってくるので、忙しくなることを見越してそろそろ作句。計20題。夕方2時間ほど近くのドトールにこもって、一昨日昨日とで140句...【続きを読む】
谷垣郁郎氏 追悼句会のお知らせ
通常の9月句会を郁郎さんの追悼句会として、9月27日(金)に行うそうです。
当日のお題
「ダイヤ」・「清い」・「覚悟」・雑詠・席題
なお横から横への伝達をよろしくお願いいたします。
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谷垣郁郎氏の句
第65回、第6...【続きを読む】
崖っぷちかもしれない
和歌山市は雨。8日の、柳人谷垣郁郎氏の急逝を引きずっている。県外の句会大会に行きだしてまもなく知り合ったのだが、はっきり「この方」と意識したのは、始まってまもなくの川柳グループ草原句会だったか。出句のあと、句会場の外のロビーですこし踏み込んで川柳の話をした。川柳を始めた時期が私とほぼおなじというこ...【続きを読む】
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