尾藤三柳先生のことばに滲む、「覚悟」
悪貨は良貨を駆逐する(あっかはりょうかをくちくする)
上は、瓦版会長前田咲二(まえだ・さくじ)先生が常日頃言っておられること。悪(人)のはびこる世の中では、善(人)は不遇である(ということ)。川柳もおなじ状況であると。川柳界に長くおられて、その状況は酷(ひど)いと仰る。多くは選者の問題である。「選...【続きを読む】
清記を投函、ゆったり川柳マガジン3月号を読む
咲くやこの花賞第1回「ほんもの」。清記しながら「よい句だな」と思う句がいつもより多かった。第1回ということで、かなり絞ってこられたか。回が進むに連れ諦めて出句されない方が出てくるが、そこが我慢のしどころ。次の1句が<天>に選ばれる可能性もあるわけだから、最後まで続けての出句をお願い致しま...【続きを読む】
遠花火
いつも出す年賀状を今年は欠礼。遅れて来た年賀状に「恙(つつが)なきや(お元気ですか)」とあったので、遅ればせながら2月に入ってから連絡、お会いすることに。近くのファミリーレストランでお互いの近況を話す。2時間ほど。
すべては遠花火。遠い思い出となっていつかは消えてゆく。川柳が分からないとたぶん私の...【続きを読む】
咲くやこの花賞「ほんもの」の清記
26年度 咲くやこの花賞 が始まった。本日午前中から21日の校正会で会長から受け取ったみなさまの応募句の清記を始めている。編集同人の3名が手分けして清記にあたっている。細心の注意の要る作業。新しく参加された方のお名前を拝見しながら、新年度をともに闘わせていただくことに喜びといささかの緊張感がある。...【続きを読む】
陽光に春を感じて‥番傘とらふす2月句会
番傘とらふす句会の帰り、本町公園にて。紅梅に夕陽が差してあまりに美しいので、自転車を降りて撮影。一期一会。撮影しているうちにも更に開いてくるようで、まるで待っていたかのよう。これも出会い。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
23日。8時半起床。ブログのチェックをしてから、本日の句会...【続きを読む】
20日、川マガクラブ神戸句会~21日、瓦版校正会
東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな (菅原道真:すがわら の みちざね)20日。天気良し。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波駅11時41分発の急行で三宮まで。徒歩5分、JR三ノ宮駅中央改札口北側まで。集合時間の13時よりやや早く到着。敏子氏ほ...【続きを読む】
20日、川柳マガジンクラブ神戸句会(吟行会)へ
一度句会に行かせていただくとの、代表世話人長島敏子氏へのお約束が気になっていた(覚えておられないかもしれないが)。
吟行は神戸北野異人館・風見鶏の館と北野天満宮の梅などの見学。集合は13時、JR三ノ宮駅中央改札口北側。2月下旬は一年のうちでももっとも好きな時季。寒い中にも春の気配を肌に感じて来たい。...【続きを読む】
和して同ぜず
梅の花も綻んで、もう春。何があっても挫けていてはいけない。小人の過つや必ず文る(しょうじんのあやまつやかならずかざる)。品性の卑しい人は過失を犯しても改めようとせず、きっと言い訳をして誤魔化そうとする、の意。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
嘗(かつ)ての恩師(漢文)のことばを...【続きを読む】
Loading...





































