第15回 生駒市民川柳大会
(21日、記す) 20日。南海和歌山市駅9時発の特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で堺筋本町、中央線で生駒まで。駅で半蔵門氏とバッタリ。徒歩5分、大会会場生駒市コミュニティーセンターまで。11時頃着。会場の片隅にて推敲。良一、三四郎、寿子、留里惠、信二、真理子、五月、蕉子、哲矢、幸雀ほかみなさま...【続きを読む】
神明(しんめい)と響き合う‥言霊(ことだま)
先月20日の参拝。内宮(ないくう)に向けて宇治橋を渡りながら、右手に五十鈴川の清流を見下ろす。宿の神宮会館が催している早朝参拝のお蔭で、人が少なく広々とした境内を回ることができた。足早のグループ参拝なので、句を書き付けながら回るという訳にはいかなかったことが残念。
次回は神宮会館に2、3泊、早朝一人...【続きを読む】
本物かどうか、ということ
かつて東京の知人(柳人ではない)に送っていただいたある大家(?)の句集(川柳)を読んで(一瞥して)驚愕したことがある。勿論ここで個人名を出すわけにはいかない。そのあと数ページは辛抱強く丁寧に読んだが、あとは中ほどと最後の数ページのみ。考え込んでしまった。
この大家(?)は大会で殆ど呼名されるのを聞い...【続きを読む】
そろそろ‥川柳マガジン文学賞応募のための句作に取り組む
7月27日が第12回川柳マガジン文学賞の締切日。昨年はぎりぎりに出した(締切は月末と勘違いしていたため)ので、今回はしっかり締切日を睨んで、間違いなく余裕を持って出すことに。川柳マガジン文学賞参加をお奨めするのは、咲くやこの花賞と同じで、まずはパソコンによる完全な清記選であるということ。川柳マガジン...【続きを読む】
京都にて版画展鑑賞~瓦版編集会
(16日、記す) 南海和歌山市駅10時発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で三条まで。三条大橋を渡って10分、13時前に寺町通、天性寺近くのカフェギャラリーヒルゲートまで。知人の作品4点を含めた版画展を鑑賞。2Fカフェにて談笑。知人は「(アメリカに行ってきたが) アメリカで向こうの...【続きを読む】
鈴鹿インターネット句会「腹」、15日〆切
咲くやこの花賞 「タバスコ」、20日〆切。お待ちしております。※(瓦版会長前田咲二からの伝言) 「 諦めずに、一回毎の挑戦をお待ちしております。」
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川柳塔わかやま吟社7月句会
8時過ぎ柳友に電話、本日の句会の兼題を教えていただく。わずか3題なので、半時間ほどで42句(粗製濫造)。身支度をして、近くのバス停を10時24分発のバスで北出島まで。車内にて推敲。11時前、句会場 ビッグ愛着。推敲。12時半、602号室まで。智三、寿子、克子、小雪、ほのか、保州、准一ほかみなさまとご...【続きを読む】
全国川柳行脚‥選者を求める旅
今迄全国のたくさんの句会大会におじゃまさせていただいてきた。遠方の大会の情報は、まず川柳マガジン誌の「○月の川柳イベント」欄を参考にすることが多い。同誌にはこの欄をますます充実させていただきたい。
大会はまず選者名を見る。全国、遠いところまであちこちに走るのは、いわば選者の「追っかけ」をしているよう...【続きを読む】
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