『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』収載予定の10句
『たむらあきこ川柳集 たましいのうた』収載予定の10句 (写真:朱鷺)陽だまりの陽を吸うどんよりとひとり別れてあげるときには愛がもっと要る去り際の男のことば裏がえすかさぶたの下仄かに煮えることもある追伸のひと言日だまりになった
葉桜はどうやら記憶していないわたくしのひとりに蒼い苔がつく暗がりにわたし...【続きを読む】
時事川柳への誘(いざな)い‥瓦版1月号から抄出20句
(16日、記す)最近、県外へ出ると次の日はどこへも行けず横になっていることが多い。何度も寝たり起きたり、買い物に出る気力にも欠ける。これも年齢的なことだろう。残り時間がどれほどあるのかは分からないが、しっかり詠み続けないといけない。 句集出版も大切だが、まず句会にしっかりと出席することかと。突然人生...【続きを読む】
13日、瓦版編集会(京都泊)~14日、川柳グループ草原1月句会
(15日、記す)13日。南海和歌山市駅14時59分発の特急サザンで難波まで。南海パーラーでモンブラン&ティー。瓦版柳誌「編集室」の原稿に手を入れたあと、作句。17時半頃に出て、地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。18時から編集会。8名。あと「がんこ」にて、会長から労いのお食事をいただく。 会長を京阪寝屋川市...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第10回「緩い」雫石 隆子選 全入選句発表&第10回現在順位発表(1位~37位)
誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第10回「緩い」雫石 隆子選 軸人を恋う耳はひらひら咲いている 雫石 隆子天幸せをくらべはしない銀の匙 星出 冬馬地古時計のように体のネジも巻く 松浦 英夫人ゆるキャラよイスラム国に気をつけろ 山田こいし
繋ぐ手は緩い手錠のようでした 真鍋心平太思い出は緩い脳でも...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社1月句会
(12日、記す)11日。10時前から作句。40分ほどで3題50句。支度して近くのバス停を11時6分発のバスで北出島まで。いつも通り車中にて推敲。徒歩7分、ビッグ愛まで。さらに推敲。12時半頃句会のある5Fまで。小雪、ほのか、克子、冨美子、紀久子、保州、准一、寿子、道夫ほかみなさまとご挨拶。席題「大人...【続きを読む】
十二の窓(1)
(川柳塔なら篝火1月号掲載の拙文「十二の窓(1)」を転載) 5・7・5のフィールドは、私たち柳人にとって身体の一部。大変魅力あるものである。川柳は季語もなく、その自由さにおいて無限の可能性を秘めている。このフィールドにこれから柳人として私たちは何を盛っていけばよいのだろうか。
世間一般には残念なが...【続きを読む】
8日、1月さわらび句会(第371回)
8日。高岡駅8時34分発の富山行き普通電車で富山まで。8時52分着。徒歩10分、サンフォルテまで。句会会場2F団体交流室まで。泰範、志乃、いそこ、泰子、ひかる、清ほかみなさまとご挨拶。席題「みかん」を作句。本日近詠の選。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥[1月さわらび句会(第371回)] 出席16名。本日...【続きを読む】
富山のみなさま、ありがとうございました
曇っているので、立山連峰を拝むことはあきらめて午前中に発ちます。 昨晩は早くから寝込んでしまってブログが書けなかったので、帰ってから書くことに。ではまた(後ろ髪を引かれながら)。(たむらあきこ)
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