いつか私を看取ってくれる介護ロボ (たむらあきこ)
(28日、記す) まだタイトルだけなのに「ひざポン」が11個。ありがとうございます。で、本日は朝一番の仕事(?)としてブログを書くことに(やはり「コメント」や「ひざポン」に励まされて書くものなんですよね)。 書いたものが少しずつ変わっていくのは、句と同じでやはり推敲を重ねているため。数日は推敲を繰...【続きを読む】
あれも川柳、これも川柳 (サラリーマン川柳 大賞決定)
第28回 第一生命 サラリーマン川柳 コンクール (ベスト10)皮下脂肪 資源にできれば ノーベル賞 イソノ家湧(ママ)きました 妻よりやさしい 風呂の声 湘南おじん妖怪か ヨー出るヨー出る 妻の愚痴 こまさん壁ドンを 妻にやったら 平手打ち 若ジイジ記念日に 「今日は何の日?」 「燃えるゴ...【続きを読む】
番傘とらふす5月句会
9時頃から1時間ほど作句・推敲。3題41句。12時過ぎ、和歌山市立勤労者総合センターまで。「狩」(30年ほど前にお世話になっていた俳句の結社)の吟行会の句会会場もここらしく、知人数名とご挨拶。1Fソファ席にて敏照氏としばらく談笑。2Fの句会会場が開くまでしばらく待つ。スミ、美羽、明子、智三ほかみな...【続きを読む】
(22日) 風光る五月、滴るばかりの新緑に惹かれて高野山へ~瓦版校正会
(23日、記す) 18時からの校正会までどのように過ごそうかと朝から思案。 気分次第ということで、和歌山市駅近くに自転車を預け、駅窓口で一日フリー乗車券京都みやこびと1dayチケットを購入。8時59分発の特急サザンに乗車。ふだんは句を推敲しながら乗っているので何も見ていない。珍しいものを見るような気...【続きを読む】
いまは亡き柳人たちとの対話‥
≪お詫び≫ まだタイトルだけなのに、「ひざポン」が10個。このタイトルで書く内容を「待っているよ!」というご期待(?)かもしれないので、流さずに時間が出来次第書くことに(亡くなられた方のことを書くときはより内容が正確でなければならないため時間がかかります)。
昨日(22日)は編集会。そのあとちょ...【続きを読む】
久しぶりに二言三言‥
東京在住の息子からまずと言っていいほど電話が掛かってこない。もう諦めてはいるが、一人暮らしなのでマンションの室内で倒れてはいないかなどと負の想像をふくらませて二か月に一回ほどはこちらから電話を掛ける。掛けても、すぐに電話を取るということがまずない。 「ケータイにメールが送れないからいまの機種を教え...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会 ~ ドトール (作句)
12時半頃自宅を出て、自転車で7分、和歌山市民会館まで。小雪、智三、宏夫、治男、康子、禎夫、祐子ほかみなさまとご挨拶。 11月23日の第57回 文芸まつりの役割分担の話し合いほか。児童生徒(作文・詩・俳句・川柳・短歌)・詩・散文・俳句・川柳・短歌の6部門。選、当日の受付と児童生徒・川柳の部の講評を...【続きを読む】
「お祭り」でいいの?
選句眼、ということがもちろんある。以前ある高名な柳人に 「地方に行くとね、披講があとになるほどつまらない句になる(ことがよくある)のよ」 と伺ったことがある。 もちろん披講はあとになるほどよい句が出て当たり前。だいたいはその流れで最後の秀句に行きつくものである。要するに(そういう選者にとっては)ど...【続きを読む】
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