いま居る場所を深く掘る
川柳マガジン「読者柳壇」(10月号分)の選はまだ終わっていない。というより、まだまだこれから。リアル大会の選では時間の制約があるので仕方がないが、誌上大会の選では最後の最後まで闘うのがあきこ流。今回〆切が9月5日なので、ぎりぎり4日までは選結果を手元に置いておくことに。 5日は、朝早くから富山に向...【続きを読む】
「読者柳壇」は川柳マガジンの最前線?‥感想 (選をしながら)
(27日、記す) 新葉館出版さんから投句の束が届いたのが一昨日25日の午後。夕方からさっそく選に入った。昨日は午前中から選。夕方6時半頃から2時間ほどいつものドトールにて選(写真:ドトール)。帰ってからも午前1時まで選。ごく慎重に1回目の選を終える。
起床5時半。現在6時16分。1回目は既定入選...【続きを読む】
ああでもないこうでもない、う~ん
(9月25日、記す) 9月6日の富山県川柳大会での講演「わたしの川柳行脚」のことで試行錯誤。さて、これから大まかに構成を考えて、詳細を書きだそうとしていたら、ピンポ~ンと佐川急便。 新葉館出版さんから9月5日〆ということで 川柳マガジン誌「読者柳壇」の投句が送られてまいりました。 あとで(いまヘア...【続きを読む】
番傘とらふす8月句会‥和気藹々
メールで教えていただいた宿題を起床後作句。3題、42句。徒歩15分、フォルテワジマまで。2Fのソファーにて推敲。徒歩15分、途中コンビニでミルクティーを買って和歌山市勤労者総合センターまで。暑さでクラクラ。1F長椅子にて推敲。美羽、小雪、知香、敏照、明子、智三、愿、つや子のみなさまとご挨拶。3F和...【続きを読む】
俳人坪内稔典(つぼうち・ねんてん)氏のお話 (於 8月6日・番傘川柳本社水府忌句会)
ここに書かせていただくことは、当然片言隻句も違っていてはならない。記憶のままに綴ると内容に思い違いもあるだろうから、8月6日の 番傘川柳本社水府忌句会の会場(ホテル大阪ベイタワー)で取らせていただいたメモをそのまま記させていただく。いずれ坪内稔典氏の「お話」は番傘誌に掲載されるであろうから、「お話...【続きを読む】
講演 (富山県川柳大会)のレジュメ‥瓦版会長からダメ出し
19日の瓦版校正会の帰り、会長を京阪寝屋川市駅まで送らせていただく電車の中で。
(お渡しした(私の講演の)レジュメを手に取って) 「(例に挙げている私の句が)難しすぎる。こんなことを講演で言うても、『あのおばはん、何を言うてんのやろ?』くらいのものやで」 「もっと分かりやすい、誰にでも分かるよう...【続きを読む】
(19日) 京都市美術館(50th 関西国展 2015) ~ 瓦版校正会
(20日、記す) 19日。雨なので徒歩15分、南海和歌山市駅まで。10時29分発の特急サザンに乗車。途中ケータイに見覚えのない電話があったので、何事かと和歌山大学前で下車。先日からお世話になっている歯科医院からで、一安心。半時間遅れの特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内にてカレーの昼食。地下鉄堺筋線・阪...【続きを読む】
【鑑賞】日に晒す指紋だらけの私を (菊池 京)
日に晒す指紋だらけの私を 菊池 京
上記は 咲くやこの花賞 第5回「明るい」で私が”天”に採らせていただいた句。 一回目の選で採らせていただいた句はわずか28句。その中にこの句がどういうわけか漏れていた。28句では入選の規定数43句に大幅に足りないので、...【続きを読む】
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