誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第8回「隙」木本 朱夏選 全入選句 & 第8回現在 得点 (順位) (1~40位) 発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第8回「隙」木本 朱夏選
軸
夏と秋の隙間が行方不明なの 木本 朱夏
天
夏風邪のようです鍵盤の隙間 吉松 澄子
地
正露丸詰めて黙らす大臼歯 竹村紀の治
人
十二支の隙間に猫の座り込み 柴田 園江
背番号付けてザルから漏れている 水品 団石
マイナンバー尻尾が見...【続きを読む】
句箋の「整理・分類」‥時事川柳専門結社瓦版だけの編集作業に終日
(10日、記す)大阪市中央公会堂での川柳瓦版の会の月例句会(だいたい毎月6日、今月は4日)が終わると、各選者(時事吟4名、課題吟1名)の入選句を受け取って当番の編集同人が自宅に持ち帰る。時事吟の入選句を項目別に分ける作業。
7日。いつもの客がいなくなったドトールの大テーブルにて、夕方から句箋を広げる...【続きを読む】
十二の窓(11)
「川柳塔なら 篝火」11月号に掲載の一文を転載。
十二の窓⑾ たむらあきこ
一人吟行を続けている。九月の富山県川柳大会での講演「わたしの川柳行脚」の中で、「立山連峰(を詠む)」として吟行句を読み上げた。途中、句意が分かるかどうかを訊ねさせていただいた。結論から...【続きを読む】
(6日)川柳塔本社11月句会‥《終(つい)の不在がじわりと哀を展(ひろ)げきる》(たむらあきこ)
[川柳塔本社11月句会]出席12?名。
本日の入選句。
終(つい)の不在がじわりと哀を展(ひろ)げきる
発光体になっているのはきみの旗
本日の没句
溝は黙ってきのうをすこし溜めている
溝を埋めなければ風になりきれぬ
さみしくてきのうを引き寄せる紫煙
逝く秋が影をじわりと重くする
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
(11月3日)’15 きょうと川柳大会 (11月4日)川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
(11月3日)
[’15 きょうと川柳大会]出席122名。
本日の入選句。
正眼も狂気も真水なのだろう
もてなしてくれてる 裾踏ませてくれる
煮込むほどにきみに銃口向けてゆく 他1句
本日の没句
にんげんのかたちを水が偽装する
過去ひとつ迷彩服に包みこむ
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
本日の没句の...【続きを読む】
’15 きょうと川柳大会
多忙、少しお待ち下さい。(たむらあきこ)
(6日朝、記す)本日、大阪で川柳塔本社11月句会。瓦版編集同人の立蔵信子氏が選者。昨日5日は川柳マガジン「読者柳壇」の選後感想の詰め、新葉館出版の松岡氏に送らせていただいてから就寝。「雑詠」でむずかしい句を特選としたため、選後感想に時間がかかった。他、企業関...【続きを読む】
「没」にするか、「特選」で採るか
27日から始めた川柳マガジン誌「読者柳壇」、課題「助っ人」と雑詠の選は本日で7日目。一週間費やしてまだ選後感想も書けていないのは、特選の1句(雑詠)を迷っているため。思い入れをいったん除くため、選の詰めではあるが、昨日一日日を置いた。本日朝からもう一度見直すと、まず問題がないと思われたので、特選句...【続きを読む】
11月の予定 (川柳関係)
11月 3日 (火) ’15きょうと川柳大会 大阪泊
11月 4日 (水) 川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
11月 6日 (金) 川柳塔本社11月句会
11月 8日 (日) 川柳マガジンクラブ静岡句会11月句会(未定)
11月 9日 (月) 富士山周辺吟行(未定)
...【続きを読む】
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