再び富士山周辺吟行の予定をたてる‥《飽きもせず見上げる冬の大銀河》(加藤 鰹)
ライブカメラ富士山ビュー 清水
昨晩、静岡・御殿場にホテルを予約。4日と5日。3日は、行けそうだったら改めて予約することに。6日は、川柳マガジンクラブ静岡句会に出席の予定だが、それまで富士山が隠れていて、句会当日晴れてよく見えるなら吟行を優先することに。立山連峰もそうだが、いつでも見えるとは限らな...【続きを読む】
共選の面白さ‥採る句の違い (第42回 堺まつり協賛 誌上川柳大会の選結果から)
共選の面白さは、選者の採る句がそれぞれ違うところにある。没句を捨ててはいけない理由がそこにある。全国的な誌上大会では、三人選、四人選、五人選、‥人選と面白くなってきている(昨今の傾向)。自分の句をもっと信じなければいけない?(勿論句に相応のレベルがあっての話)。
下記は、先日発表誌を郵送していた...【続きを読む】
川柳マガジン1月号(先月号)「読者柳壇」課題「邪心」・雑詠各特選句と秀作&選後感想
課題「邪心」特選
お辛いでしょうねと神を売りにくる 句 の 一
秀作
満月よ私は人か狼か 居谷真理子
百本の薔薇それぞれにある邪心 田村ひろ子
ロボットにやがて邪心を見抜かれる 平井 義雄
雑詠特選
三が日ぐらいは日本人で居る 富岡 桂子
秀作
前向きに生きているからバックシャン 油井 憲一
戦争は...【続きを読む】
平成28年(2016)2月の予定(川柳関係)
木瓜(ボケ)
2月 5日(金) 川柳瓦版の会2月句会
2月10日(水) 川柳グループ草原2月句会
2月12日(金) 瓦版編集会
2月14日(日) 川柳塔わかやま吟社2月句会
2月22日(月) 瓦版校正会
2月26日(金) 川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)2月句会~川柳天守閣2月句会
(予定は未定)...【続きを読む】
加藤鰹さん‥風が真横をすり抜けていった
28日早朝新葉館ブログに投稿した際、たまたま「ご報告」とされた加藤鰹さんのブログを拝見した。以下は、その中の鰹さんの柳友松田夕介さんの一文から一部を転載。
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>1月25日22時14分、加藤鰹は51歳で天国へと旅立ちました。本人の強い希望により、葬儀告別式は行なわず、...【続きを読む】
午前2時。「やまと路」の再読終了、川柳マガジン課題「夜な夜な」&雑詠 の選4分の1終了‥本日は一日中選
瓦版会長前田咲二が、8年ほど前だったか、読売新聞「よみうり時事川柳」の選を、
「投句してこられるみなさんと毎日句を通じて対話するのが楽しい」
とおっしゃっていたんですね。いまも変わらないと思いますが、そのお気持ちが分かる。選者の喜びとはそんなものですね。よい句に出合ったときの喜びが大きい。
昨...【続きを読む】
川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)1月句会‥《常温の銀 老(おい)の品格》(たむらあきこ)~川柳天守閣1月句会‥《銅鏡の中へ帰ってゆく卑弥呼》(たむらあきこ)
和歌山市駅8時31分発特急サザンで新今宮まで。JR大阪環状線で弁天町駅まで。昨夕と今朝自宅で詠んだ(あまりの寒さにドトールまで行く気力がなかった)本日の両句会の6題87句を車中にて推敲。オーク200オーク二番街七階の第2研修室まで。とにかく寒い。(松)和代、義泰、廣子、英夫、しげ子ほかみなさまとご...【続きを読む】
『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』の推敲、編集へ全力を傾ける
『たむらあきこ川柳千句集 たましいのうた』は現在1,300句くらいまでに絞ってきています。句数の多さもあり時間がかかっているわけですが、いろいろとほかにも仕事を抱えているため、出版が遅れています。
どの仕事に対しても出来る限りの完全主義を貫いているため、目に非常に負担がかかり、しばしば字が見えな...【続きを読む】
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