6月の予定 (川柳関係)
オオヤマレンゲ
6月 6日(月)川柳瓦版の会6月句会
6月 8日(水)川柳グループ草原句会 100回記念川柳大会
6月12日(日)川柳塔わかやま吟社6月句会
6月13日(月)瓦版編集会
6月18日(土)第14回 鈴鹿市民川柳大会 鈴鹿川柳会創立30周年記念‥鈴鹿市泊
6月19日(日)伊勢神宮周辺...【続きを読む】
清冽な滝でありたい
日本3名瀑の一つ。133mの高みから轟音とともに落下する那智の大滝は、まさに自然の大造形。神秘そのもの。はるか熊野灘の海上からも眺められるという滝の姿は、古代の人々には神の降臨の御柱(みはしら)そのものに見えただろう。
熊野那智大社の社伝には、神武天皇が熊野灘から那智の海岸に上陸したとき、原生...【続きを読む】
川柳マガジン5月号「読者柳壇」、課題「差し金」& 雑詠 各上位4句と選後感想
課題「差し金」
特選
フィクサーは自分の指紋消している 竹中 正幸
秀作
もう寝ろと明日が横槍入れてくる 句ノ一
透明な鬼が私に指図する 小谷 小雪
差し金が誰か想像して和む 藤田まこと
雑詠
特選
まっさらなノンフィクションの朝がくる 渡辺 富子
秀作
ゴミ漁るカラスに若き日がダブる ...【続きを読む】
葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり (釈迢空)
釈迢空、折口信夫(おりくち しのぶ、1887年(明治20年)~ 1953年(昭和28年))の著作は、一部をかつてよく読んでいた。氏の詩や短歌も、繰り返し読んだことで私の中に入っている。享年66歳。いまの私の齢に近い、そういうことからも再び著作を手に取ってみたいが、あれやこれやで時間がない。
伊勢...【続きを読む】
さあ、選!‥9日かけて取り組む川柳マガジン「読者柳壇」
毎月のことであるが、川柳マガジン「読者柳壇」の選と選後感想にほぼ9日かけている。句の束(どれほどあるのか、数えたことがない)を大きく二つに分けて
●1日目:半数の選
●2日目:半数の選
●3日目:課題と雑詠の両方入選分をコピー。課題入選分と雑詠入選分に分けて二つの束にして、課題入選分の二回目の選
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川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)(選)~川柳天守閣5月句会《月がきれいとこれも横槍》(たむらあきこ)
南海和歌山市駅7時48分発特急サザンで新今宮まで。紀州路快速で弁天町まで。9時半頃弁天町オーク200オーク二番街七階、弁天町オーク200生涯学習センターまで。半蔵門、三成、義泰、廣子、美子、和代、さと子、卓ほかみなさまとご挨拶。本日川柳ワゴン弁天町(川柳短句の会)にて、宿題「ふっと」の選。
‥ ‥...【続きを読む】
感謝感謝でいただく銀平のランチ
昨日は姉とランチ。JR和歌山駅近くの「魚匠 銀平」で格安の美味を楽しむ(写真:海鮮丼定食1,080円。出来たての豆腐と豚汁がつく)。「ご馳走さまでした」「ありがとう」と礼を言って帰る方も多い。カウンター席で姉と近況のあれこれを語る。あと、車で実家に回って仏壇などを清める。姉は日本画、私は川柳とそ...【続きを読む】
本音すこし
(瓦版校正会からの帰路、杖を突いて歩きながら考えたこと)「あきこさんは、辛口」などと言われることがある。ほとんど何も言ってはいないつもりだが、ときどきポロリと本音がこぼれることもあるようだ。言いたいことを言って誤解を招くのも面倒なので、最小限の本音。
例えば文章について。「三行読めば、すべてが分か...【続きを読む】
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