柳人の眼‥川柳瓦版11月号ではトランプ氏に対してどのような句が出ていたか
日米同盟の将来は日本にとって最大の関心事だが、トランプ氏が日本に触れるのは決まって貿易不均衡を強調する文脈。9月末のテレビ討論会で「私たちは膨大な規模の軍務を提供して大金を失っている。数百万台もの車を私たちに売りつけるような日本を守ることはできない」と述べる。集団的自衛権の行使容認などの取り組みを...【続きを読む】
(8日)あれもこれもの気忙しさ~ドトールにて句箋の整理・分類
(9日、記す) 8日。知人から久しぶりの電話。ランチ(鰻!)と、あとコーヒー。今年栗(?)、今年最後の「モンブラン」ということで、パチリ。超小粒のミカン(商品にはならないのだろうが、とても甘いらしい)をいただく。やはり食は基本。ときどきの美味に生き返る。
昨日の瓦版句会の句箋を持っての外出。帰り、...【続きを読む】
川柳塔本社11月句会‥《私が許せぬわたくしの未熟》~瓦版11月句会
(8日、記す) 南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。徒歩10分、ホテルアウィーナ大阪4Fまで。小雪、ほのか、保州、寿子、信子、五月、堅坊、朝子、真理子、蘭幸、奏子、完司ほかみなさまとご挨拶。席題「板」の作句。
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尾藤三柳先生の選者としての眼‥どういう句を採られたか
続きはあとで
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12月4日 (朱雀洞 尾藤三柳師を偲ぶ川柳莚) の旅程を組む
12月4日は、和歌山市の 文芸まつり表彰式。今年は講評がないので欠席させていただくことに。いろいろと考えたが、結局日帰りということで、ネットからピーチ航空を予約。かなりハードな一日になる。
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05:09 発 和歌山市(南海線区間急行・難波行、泉佐野で南海空港線空港急行・関...【続きを読む】
創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))‥《愛の石投げて拡がる輪の無限》(みぎわはな)
瓦版の会誌友のみぎわはな氏は、創作書画みぎわ会を主宰しておられる。ご案内いただいていたハガキを頼りに阪神住吉駅まで。駅近くで蕎麦の昼食(不味~)。徒歩10分、白鶴酒造資料館まで。最終入場時間の16時まで2時間ほどあったので、まず目に付いた試飲コーナーでお酒を頂く。資料館内を歩いて1Fから2Fへ、反...【続きを読む】
11月の予定 (川柳関係)
11月の予定
11月 1日(火) 点鐘散歩会(大仙公園・日本庭園)
11月 3日(木) 創作書画みぎわ会 書画展(主宰:四井汀花(柳人みぎわはな氏))
11月 7日(月) 川柳塔本社11月句会~瓦版11月句会
11月 9日(水) 川柳グループ草原11月句会
11月15日(火) 瓦版編集会
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川柳家 墨作二郎先生、卒寿の句
2016 11 1 点鐘散歩会 (大仙公園・日本庭園吟行、堺市総合福祉会館にて句会)
下記は墨作二郎先生の互選での入選句。先生の句も文章も、書き写してみると驚く。1句ごとの詩性、内容のさり気ない深さ。文章も句と同様、弛みのない名文。
それは影 それは波立つ物語り(ママ)
白い鯉は白くて遠い距離を来...【続きを読む】
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