これから‥瓦版の会を支えながら、吟行と十四字詩(短句)に全力
昨夜も帰宅後前会長と電話で話。「何でもさせていただく」と以前から申し上げているのだが、(前会長の)句集を出すことへのお許しはまだいただいていない。前々会長の柏原幻四郎先生(直接お会いしたことはない)も、一冊の句集も出されないまま。
前田咲二前会長は、短詩型文芸の「鬼」。ことばの達人である。俳句、...【続きを読む】
現代川柳点鐘の会「墨 作二郎を偲ぶ会」についてのお知らせ
現代川柳点鐘の会
「墨 作二郎を偲ぶ会」
墨 作二郎は平成二十八年十二月二十三日満九十歳の天寿を全うされました。
氏の川柳人生を偲んで、左記のように追悼句会を開催いたします。
多数のご来場をお待ちいたしております。
日 時 平成二十九年三月三十日 (木) 午前十一時 開場
場 所 ...【続きを読む】
本日、瓦版編集会‥『たむらあきこ千句』へのお便り続々(深謝)
「墨作二郎(先生)を偲ぶ会」の詳細、少しお待ちください。
...【続きを読む】
川柳グループ草原1月(107回)句会《わたくしを抜けゆく鈴の足音か》‥[お知らせ] 3月30日(木)に墨作二郎(先生)を偲ぶ会 (詳細は明日のブログにて)
南海和歌山市駅9時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で神宮丸太町まで。車中推敲。丸太町通りを西に途中昼食、ハートピア京都4階第5会議室まで。12時45分頃着。席題「置く」の作句。20句。晴生、六助、啓子、佳恵、照子、すみれ、美智子、早苗、八斗醁、ろっぱほかみなさまとご挨拶。
‥...【続きを読む】
本日、川柳グループ草原1月句会(「そえる」の選、秀句に採らせていただいた方に『たむらあきこ千句』を進呈)‥京都でお会いしましょう
下記は『たむらあきこ千句』へのご感想の続き。ランダムに一部ですが書き写させていただいております。ありがとうございました。
◆句集「たむらあきこ 千句」、大変嬉しく拝受いたしました。
真っ赤ななかに白く浮かびでた「たむらあきこ 千句」の文字、何か悩ましく何か嫋やかな装丁に、ある種切なさを感じました。...【続きを読む】
気がつくと朝 (仕事の途中で眠ってしまったのね)、目覚めて思うこと
いまいちばん気にかかっているのは、前会長の病状。吟行もしばらくはできないかと思っていたが、2月17日の、四国・松山での「伍健まつり川柳大会」に吟行を兼ねて出かけることに。ホテルなども予約。松山の歴史も調べ始めている。(写真:道後温泉本館)
昨夜会長からお電話。声がしっかりしておられるので嬉しく、...【続きを読む】
ありがとうございます‥『たむらあきこ千句』へのご感想続々⑤
連日届けられるご感想のお手紙、お心遣いにどんなに感謝しているか分かりません。お手紙は一つ一つに丁寧に目を通して、すべてを大切に保管させていただきます。相変わらず仕事に追われ、お返事を書くことができません。一つ一つを胸に、次の川柳行脚に向けての準備もせねばなりません。心苦しく思っているのですが、どう...【続きを読む】
(6日) 瓦版1月句会‥前田咲二前会長の不在に心配の声
5日、前会長からお電話をいただく。「みなさんによろしく(伝えてくれ)」と。長い間(30年?)瓦版句会一筋に頑張ってこられた会長。歴史ある「川柳瓦版の会」の会長であることがどんなに責任の重いことか、傍で拝見していて痛感。90歳までの9年数か月、新聞に一度も穴を開けることなく(読売新聞「よみうり時事川...【続きを読む】
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