第6回 東北川柳文学大賞 ‥大賞受賞作品「たまゆら」(きさらぎ 彼句吾)
8月末に「東北川柳連盟会報(第28号)」を寒河江清望氏から送ってきていただいた。第6回 東北川柳文学大賞表彰式は本日9月3日、第35回 東北川柳連盟弘前大会にて。選者だったこともあり出席を考えたが、5日から 熊野川吟行を控えていることがあり、断念。この賞のますますのご発展を祈らせていただきます。下...【続きを読む】
訪問着にしようか ( ˘ω˘ ;)
川柳マガジンの「柳豪のひとしずく」シリーズ、以前にもちらりと声をかけていただいていたのだが、順番が回ってきたようで(笑)。文章ならいつも書いているのでどうということもないが、問題は表紙の写真なのよね(…)。まあ馬子にも衣裳ということもあるので、15年ほど着ていない和服の正装もいいかと、あれこれ考え...【続きを読む】
(2017)9月の予定(川柳関係)
9月の予定
9月 5日(火) 熊野川吟行(ウォータージェット船) 熊野市泊
9月 6日(水) 花窟神社吟行~熊野川吟行(北山川観光筏下り)~(熊野本宮大社・大斎原(おおゆのはら)吟行)
9月 9日(土) 川柳塔わかやま吟社9月句会
9月10日(日) 第31回 堺市民芸術祭川柳大会
9月29日(...【続きを読む】
本日から川柳マガジン「前衛川柳」の選
昨日新葉館出版さんから本日集句を届けるとの連絡があり、待機。いつも通り選には完全を期したいので、これから10日間をかけてたたかう。5日-6日に熊野吟行を控えているので、4日までにだいたいの選結果を出すことに。(-ω-;) 選後感想に三日はかかるので、場合によっては吟行先に集句を持参、行きと帰りの列...【続きを読む】
古への旅・亡父への旅‥熊野川吟行へ予定を組む
瀞ホテルから見下ろす瀞峡を走るウォータージェット船
瀞ホテル
瀞ホテルから見下ろす瀞峡
…ここは三重・奈良・和歌山の三県が接する地点だが、わたしの立っているのは奈良県十津川村の田戸という。山腹の家の燈火があかあかとしていて、霧の流れがみとめられる。(『殘櫻記(ざんおうき)』より。著者はあきこの亡父...【続きを読む】
いまハマっている食べもの
(8月30日、記す) みなさま、長らくお待たせいたしました。m(__)m
暑~い夏にもようやく秋の気配。9月5日-6日の熊野川吟行までにはもっとなんとかなっていそう。やれやれ。
酷暑にはよけいに暑くなる調理をなるべく避け、果物を中心にソバなどでお茶を濁していました。腐っても女(ほんまかいな)、い...【続きを読む】
熊野市、ここを訪ねたい‥日本最古、世界遺産花窟神社(はなのいわやじんじゃ)
花の窟は、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた御陵。平成16年7月に花の窟を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録された。花窟(花の窟)神社は日本書紀にも記されている日本最古の神社といわれており、古来からの...【続きを読む】
熊野灘‥風景と日本人のこころ
灯台下暗し、ということか。行ってみればさほど遠くもないのに、紀南はずっと心理的に遠かった。串本にはずいぶん前に短歌の会や詩の会で行ったことがあるのだが、その先の新宮となると遥か竜宮(?)のように遠い地のような気がしていた。
6月25日の鈴鹿市民川柳大会の翌日、近鉄白子駅から津経由でJRに乗りかえ...【続きを読む】
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