3時48分、眠れないので起きる
9月27日に咲二先生は逝かれたという。いつ電話をいただいてもいいようになるべく自宅にいたのだが。9月4日の夜電話をいただいてから先生の病状はどう変わったのか。そのとき患部に痛みがない、というお話がわたしを楽にしてくれた。また息子さんの先生への孝行ぶりにも、伺って安心させていただいた。
自宅療養と...【続きを読む】
9月27日、川柳瓦版の会元会長前田咲二先生が亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
2017年(平成29年)10月11日(水曜日) 夕刊 讀賣新聞
前田 咲二さん死去
よみうり時事川柳 前選者
【写真】 読売新聞大阪本社版「よみうり時事川柳」の第5代選者を務めた前田咲二(まえだ・さくじ、本名=作自)氏が9月27日、食道がんのため死去した。90歳だった。告別式は家族で済ませた。自宅は...【続きを読む】
癒されています‥上野動物園の赤ちゃんパンダシャンシャン(香香)
ここしばらくハマっている赤ちゃんパンダ動画。〈パンダ 上野〉で動画を検索するとたくさん出てくる。上の画像は生後110日、9月30日撮影のもの。同様の方は多いらしく、視聴者数もスゴイ。一度見始めるとやみつきになる可愛らしさ。みなさまもどうぞ試してみてください。癒されますよ~♡。
9月29日、尾藤...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会‥《石仏の孤独をうす闇がつつむ》(たむらあきこ)
自宅近くのバス停を10時55分に出て、北出島まで。徒歩5分、ビッグ愛まで。館内にて3題43句を推敲。13時前に12F句会場まで。冨美子、徑子、小雪、ほのか、寿子、日出男、めぐみ、よしこ、次根、なる子、知香、保州ほかみなさまとご挨拶。席題は「スポーツ」。10分ほどかけて、13句。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥...【続きを読む】
台東区松が谷・祝言寺吟行(2017/9/29)27句(推敲中、どんどん句が変わります)
台東区松が谷・祝言寺吟行27句(2017/9/29)
―不世出の柳人、尾藤三柳師に捧ぐ―
道灌の野太い声のみえる門
五七桐紋が門扉を光らせる
萬年山祝言寺門前の秋
あしたへの産道 石までの秋陽
辿りついたところの師の影の寡黙
こころざし 長身の師の蘇る
呻吟のきのうか 師にもわたしにも
哀しみを研い...【続きを読む】
川柳トレンド情報(川柳マガジン10月号「柳静圏」)を読んで
川柳マガジンが発信する、読者の投票による「川柳トレンド情報」。個人が関係する5部門(尊敬部門・指導者部門・選者部門・作家部門・句集部門)のうち、3部門(選者部門・作家部門・句集部門)に上位に入らせていただきました。「たむらあきこ」と投票していただいたみなさまにここでお礼を申し上げます。(『たむらあ...【続きを読む】
和歌山文化協会文芸部会‥〈文芸まつり〉、各選者の選の突き合わせと協議
本日13時半から 和歌山文化協会文芸部会。自転車で7分、市民会館4Fまで。
短歌、俳句、川柳、詩の各部門に分かれて机を囲み、会員がそれぞれ選結果を持ち寄ったものを総計、合計点数の高い順に入賞者を決めていく。川柳部門は出席会員4名、欠席会員1名から提出された選結果の合計点数。
だいたいの入賞者が...【続きを読む】
東葛川柳会 30周年記念大会‥《善性にもとづく汗はよく光る》(たむらあきこ)
東葛川柳会 30周年記念大会へは、5月末に飛行機の予約をしていたらしい。ここまで日にちが空くと「本当に予約したのだろうか」と不安になる。出発日が近くなり、ピーチ航空からメールが入って一安心。
今年に入って東葛の二度の大会は都合で行けなかったので、この大会だけは必ず行かせていただこうと決心していた...【続きを読む】
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