第22回 クレオ川柳大会の発表誌届く‥《もうひとつ秋を剥いたら帰ります》(たむらあきこ)
先月22日、台風21号の影響で吹田市に暴風警報発令のため、披講前に千里山コミュニティセンターの会場を閉鎖せざるを得ず突然の中止となった「第22回クレオ川柳大会」。発表誌が先日届けられた。また来年も出席させていただくつもりです。ありがとうございました。
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[第22回 クレ...【続きを読む】
どういうことだったのか。霊地熊野への旅はとても不思議な二日間でした
(13日、記す) 12日。和歌山線五条駅で下車。10時31分発の新宮行きの奈良交通バスに乗ったのね。車内で、なぜ突然のようにこの吟行を決めてここにいるのか?などと考えたのね。11日の夜決めてホテルを予約、翌朝和歌山市駅7時56分発の電車に乗ったのです。
指を折ると、前田先生が亡くなられて46日目。...【続きを読む】
熊野三山吟行 (三度目)‥本日五條経由で川湯温泉まで、明日は熊野本宮大社&大斎原(おおゆのはら)吟行
仙人風呂
前田先生のふるさとへ紀伊半島を縦断してきます。
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前田咲二先生ならどうせよと仰るだろうか
わたしは滅多に怒るということがない。前田咲二先生もそういうかただった。誰かに対して少々怒っても、まず三年に一度くらいのこと。大抵のことは許し大目に見ておられた。先日(ある人物からメールがきて)久しぶりに身の震えるような激怒の感情を覚えた。
それがどういう内容であるか、やはりここには書けないし書か...【続きを読む】
秋篠寺吟行25句(2017/11/6) (推敲中)
秋篠寺吟行25句(2017/11/6)
哀愁のふかさきのうに入る足
御堂へは香を味方にして入る
堂内へすこし入ってくる秋陽
大自在天の髪際から化生(けしょう)
福徳円満を零している肢体
立像(りゅうぞう)そのまま天上界の歌
きみを祈るとき半眼が濡れてくる
尊顔のいつかわたしと泣いている
伎芸天のにほ...【続きを読む】
川柳塔本社11月句会‥《泥のように眠り師の訃に耐えている》(たむらあきこ)
(8日、記す) ロビーでブログのコメントのチェックほかを終え、ホテルを出たのは9時半頃だったか。地下鉄で谷町九丁目まで。地下のパン屋でモーニングセット(ウィンナーロール?+コーヒー、追加でカレーパン)を注文。イートインコーナーにて本日の5題計121句を推敲。11時半頃ホテルアウィーナ大阪4Fまで。ほ...【続きを読む】
本日、奈良・秋篠寺吟行。明日は久しぶりの川柳塔本社句会‥大阪・上本町でお会いしましょう
これから推敲。すこしお待ちください。m(__)m
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末期の眼とは‥《あきらめたとき美しくなるこの世》(新家 完司)
以下、川端康成『末期(まつご)の眼』より。(写真:芥川龍之介)
「…僕の今住んでゐるのは氷のように澄み渡つた、病的な神經の世界である。 僕はゆうべ或賣笑婦と一しよに彼女の賃金(!)の話をし、しみじみ『生きるために生きてゐる』我々人間の哀れさを感じた。若(も)しみづから甘んじて永久の眠りにはひるこ...【続きを読む】
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