(9日) 川柳グループ草原5月句会‥《モノローグ声はきのうに入り浸る》
(11日、記す) 10日。京阪神宮丸太町駅から西へ徒歩15分、ハートピア京都まで。時間ぎりぎり、急ぎながらも途中京都御所の若葉の美しさに目を奪われる。京都に宿泊の予定なので気分に余裕。早苗、ゆみこ、喜八郎、恵美子、くんじろう、照子ほかみなさまとご挨拶。席題は「たまご」。
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(10日) 貴船神社吟行
(10日、記す) 21時半。半時間ほど前に貴船神社吟行から戻ってまいりました。本日はひたすら吟行。左京区のホステル(3,500)を8時半頃に出て、出町柳まで鴨川沿い(西側)を歩く。五月の京都は若葉の祭り。叡山電車で貴船口まで(470)。バスで貴船まで(160)。徒歩20分ほどでまっすぐ奥宮まで。境内...【続きを読む】
(5日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から‥《残像をかさねる 君の端正さ》
(8日、記す) 4時半ごろ目が覚める。長くお会いしていなくて気になっている方々のことを、まず思う。昨晩は、21時を回っていたが、お一人にファックスで連絡を取った。折り返し電話をいただく。先方も同様だったようで、さっそく再会の日取りが決まる。
おたがいにいつまでも元気でいられるわけではない。あとで後...【続きを読む】
川柳・交差点 お誕生句会(十一歳)‥《滝音がひびくあなたの遺影から》
(7日、記す) 5時6分。雨音。明け方のうつらうつらする中で何人かのお顔が浮かんでは消える。昨日の川柳・交差点お誕生句会の帰り、大阪に一泊して高野山吟行に出かけたいと思ったが、9日の草原句会に出かけることも考えて、疲れを溜めないように断念。高野山に行きたい。吟行のあと、壮大な若葉の中をバスで龍神温泉...【続きを読む】
「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」を読んで
本日「川柳はいふう№8」が届く。オマヌケにも事前投句 (全題事前投句)をしないで和歌山市から東京は上野、池之端の東天紅まではるばる出かけちゃったあきこ( ノД`)シクシク…。この記念すべき大会に自分の入選句が残せていないのは残念過ぎますね~、やはり(笑;)。
いまさらそんなことにめげてはいられな...【続きを読む】
『一粒の今』(荻原 鹿声氏)から抄出13句‥《火のような貧しさだった四畳半》
『一粒の今』(荻原 鹿声)から抄出13句
ほどほどの飢えを原稿紙に埋める
言い負けてなるかと栗が爆ぜている
紙コップくらいの意地は持っている
ひと休みしたいと思う蔓の先
父からの棒を磨いて生きている
蒸発もできずいつもの駅で降り
この線を出るなと言われ少し出る
笑い話を非常袋へ入れておく
火のような...【続きを読む】
どう思います?、〈浮かれ女〉和泉式部の生き方
京都の水源に位置する貴船神社(きふねじんじゃ)は水神である高龗神(たかおかみのかみ)を祀る。和泉式部は40歳を過ぎた頃、中宮・彰子の父藤原道長の家司で武勇をもって知られた藤原保昌と再婚、夫に従い丹後に下った。やがて夫との不仲に悩む。そのことで貴船神社へ参拝したという伝承に因み、境内にある結社は恋...【続きを読む】
10日の吟行地はふたたび京都‥和泉式部ゆかりの貴船神社と東北院について調べる
昨夜は遅くまで今月10日の京都吟行の下準備。先月23日新京極通でたまたま和泉式部ゆかりの寺誠心院(せいしんいん)に行き当たったことで、さらに式部のゆかりの地である京都の寺社を調べ始めたのね。よく調べないと吟行句も内容の浅いものになるので、資料のチェックにはできる限り時間をとるのです。やはり正確さが...【続きを読む】
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