岸和田川柳会5月句会 (選)‥《訃のあとさきを犇きあっていたもしも》
(20日、記す) 現在4時20分。昨日は、帰宅後21時ごろに寝てしまったのね。(ちょっと疲れが出たのかな) 3時半ごろ目を覚まして、まずはパソコンを起動。待ち受け画面の咲二先生にごあいさつ。
昨日はこのブログを読んでいただいている方にごあいさついただいたのね。ブログには あきこの〈こころのコトバ...【続きを読む】
つぎの吟行地は和歌山の山奥にある名湯・龍神温泉‥アクセス・歴史を調べる
優雅ということばにはほど遠い、あきこの吟行。 龍神温泉吟行とつぎの 高野山吟行を続けてできないものかと、安ホテルの検索や合理的なアクセスを練ってみた。
移動による疲れも考えないといけないので、高野山吟行は来月6月3日から4日(もしくは、5日)と決定。今月23日から24日を 龍神温泉吟行にあてるこ...【続きを読む】
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10) (推敲中)
和泉式部ゆかりの貴船神社吟行30句(2018/5/10)
木の板の中から龍がおどりでる
延喜式神名帳に在る貴布禰
縁結びの神へ子の縁いのる 絵馬
にんげんの裾をつないで縁結び
奥宮境内の真ん中から式部
奥宮の式部はきっと青い花
わが身よりあくがれいづる魂(たま)か木洩れ陽
すさまじい水音 高龗神(...【続きを読む】
(12日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から「前句付について」(尾藤川柳)(抄出)
〈名披露目大会ミニ知識〉として「川柳はいふう№8」に「前句付について」(尾藤川柳)としてまとめられているので、みなさまの参考になるところを抄出(させていただく)。
【巻 まき】
さて、文台の上に置かれている「巻」とは、当日の入選句を下位の句から認め、次第に上位句になるように書き並べた選者自筆の和...【続きを読む】
(*^O^*;) (*^▽^*;) (*^◇^*;)
目を覚ますと4時前。昨日は11時半から近くの喫茶店で友だちTさんMさんとコーヒー&軽食。別々につきあっている二人がひょんなことから中学校のブラスバンド部で一緒だったと知ったのね。50年ぶりの二人を引き合わさせてもらったのが、昨日。
二時間以上歓談、あとTさんと徒歩で和歌山城まで。先に自転車で到着...【続きを読む】
創立61周年 第29回 時の川柳交歓川柳大会‥《逝ったひととのきのうをすくう銀の匙》
阪神元町駅下車後、雨の中を会場を探して右往左往、中央労働センター着は10時頃だったか。着後、受付をすませてさっそく席を探す。後ろの方は埋まっていたので、前から5列目の端席に決める。推敲しながら句箋に句を書き写す。用意してきた句とはかなり違ってくる。8題、計15句。信子、しげ子、くんじろう、幸子、敏...【続きを読む】
(7日の続き)「川柳はいふう№8(尾藤川柳名披露目大会特集)」から心に残った部分(抄出)
(十六代目 櫻木庵川柳謝辞)
川柳の歴史文化を次の時代へ継承しろという十五世川柳の思いとともに、これからの川柳を考えろ、と言い残した父・三柳の思いを引継ぎ、川柳という文化のために、微力ながらも尽くしてまいる所存にございます。
名に恥じぬよう、また、名を汚さぬように、脇屋先生のように格式を保ちな...【続きを読む】
(9日) 川柳グループ草原5月句会‥《モノローグ声はきのうに入り浸る》
(11日、記す) 10日。京阪神宮丸太町駅から西へ徒歩15分、ハートピア京都まで。時間ぎりぎり、急ぎながらも途中京都御所の若葉の美しさに目を奪われる。京都に宿泊の予定なので気分に余裕。早苗、ゆみこ、喜八郎、恵美子、くんじろう、照子ほかみなさまとご挨拶。席題は「たまご」。
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...【続きを読む】
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