⦅3788⦆忘れていました、読売新聞和歌山版掲載の新年詠(「和歌山よみうり文芸」欄選者による)
たましいへ響く鐘の音初詣
独り酒まだきみといる古日記
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⦅3787⦆第4回川柳マガジンクラブ和歌山句会(1月句会)参考資料
🍊第4回川柳マガジンクラブ和歌山句会 (2026・1・27)
俳句と川柳の違い
俳句と川柳はどちらも五七五の定型を用いる短詩だが、その成り立ちや表現の姿勢が違う。
俳句は、まず季語が要る。自然、さらに人事を詠んでも感情の余韻を重んじる。直截的な説明は避け、暗示で読者に読み取らせる。たとえば、自然...【続きを読む】
⦅3786⦆読売新聞「和歌山よみうり文芸」川柳欄の選(2025年12月掲載分)
和歌山よみうり文芸 12月10日掲載分
殻破り一歩踏み出す一人旅 和歌山 佐古 立子
【評】「殻を破る」とは、固定観念や限界を打ち破り新しい自分に変わること。古い習慣や考え方を捨てるには勇気がいるが、自由な「一人旅」での自己洞察が作者の成長をうながしてくれることになりそう。
シャッター街自販機...【続きを読む】
⦅3785⦆名草川柳会(第30回勉強会)
(^0^)/ 名草川柳会(第30回勉強会)
2026/1/20(火)
尾藤三柳・森中惠美子・梅崎流青各先生とたむらあきこの選から10句。
尾藤三柳選
怖くなる失うものを手に入れて 村上和巳
その奥にしまった本当の気持 中嶋常葉
哀れみのパトスにいつまでも焔 中嶋常葉
森中惠美子選
わたくしも壺も素焼...【続きを読む】
⦅3784⦆18日、詩の会(「WaKayama詩人会議」、50号発刊記念?)に出席
出席者は、あきこを入れて10名。お名前を記すと、大場百合子・水沢碧・佐々木真理子・岡崎葉・宮下誠・竹西良和・中尾彰秀・金川宏・佐野桂子・たむらあきこ。
「WaKayama詩人会議」といただいた冊子「青い風」表紙にあるので、これがこの集まりの正式名称なのだろう。じつはこの会、30年ほど?前...【続きを読む】
⦅3783⦆独りでいることの幸福
私は、独りでいる時間が圧倒的に多い。独りで句を詠み独りで推敲、この時間がどんなに豊かで幸福かということは、比べられるものもなくことばにできないくらいである。独りでいることの幸福とは孤独の美化でも他者をこばむ姿勢でもない、言うなら「自分という世界を丁寧に育てる自由(をもてる幸福)」に近いものかもし...【続きを読む】
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