時事川柳について、(時事川柳を詠んでみたいと思っておられる方々に)師・前田咲二の一文
かつて前田咲二先生は時事川柳についてつぎのように述べておられる。(「川柳瓦版」平成21年5月号・巻頭言) 川柳を志すみなさまのご参考までに、ときどき師の教えをアップしたいと考えている。
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繁殖はトキの流れに身を任せ
難しいウインド...【続きを読む】
第17回 鈴鹿市民川柳大会‥《段ボールいくつ未練を積みあげる》
23日。和歌山市駅6時発特急サザンで難波まで。近鉄難波駅から鶴橋、乗り換えて伊勢中川、乗り換えて白子まで。白子着、10時10分(だったか)。タクシーで乗り合わせて東樽鈴鹿店まで。たかこ、久美子、柳歩、愿、ふさゑ、桂子、なみ、棋人、おさ虫、羊一、祥司、リン子、都嗣子、美智子、典子、比呂志、康信、いず...【続きを読む】
本日、第17回 鈴鹿市民川柳大会出席
少々、疲れ。少しお待ちください。
(27日に続きを掲載)
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時事川柳専門結社句会の熱❷‥(平成24年)瓦版4月句会の入選句から15句
(平成24年)瓦版4月句会の入選句から15句
どじょうにはバックギアが付いてない 茶助
小沢一郎的民主主義のこころ 啓子
増税の風が首筋撫でていく 良一
お花見にミサイルというお邪魔虫 寅次郎
除染してさっぱりしたい土の私語 朝子
地震にも風にも弱い咲洲ビル 隆昭
どないやろ橋下語録買って読む 智彦...【続きを読む】
時事川柳専門結社句会の熱❶‥ある日の瓦版句会、師・前田咲二とあきこの入選句
新葉館出版さんから届けられた瓦版柳誌をなつかしく見ていると、かつての句会の熱気が蘇ってくる。これからときどきアップしてみることに。時事川柳の魅力というものは、確かにある。足かけ十年、お元気だった師や柳友のみなさまとともに過ごした句会のことを思うと、感無量。
今回は、手元の柳誌から前田先生とあきこ...【続きを読む】
つづき‥師弟(前田咲二・たむらあきこ)の時事川柳
めったに褒めることのなかった師・前田咲二。時事川柳を褒めてもらったことは、一回しか記憶にない。(なので、よく覚えているのね) 平成24年4月号(通巻636号)で「かわらばん近詠」巻頭に採っていただいているので、そのあたりだったかと。「あんたの時事川柳ができてきた。これ(それ?)でいい」と笑顔でおっ...【続きを読む】
師弟(前田咲二・たむらあきこ)の時事川柳
新葉館出版さんから「瓦版」柳誌ほぼ十年分が届いているのね。もちろん『前田咲二の川柳と独白』の参考資料としてなんですが。
考えると、足かけ十年の瓦版の会在籍中に詠んだあきこの時事川柳も、1,200句ほどはその中に入選句として入っているのね。『たむらあきこ千句』『たむらあきこ吟行千句』『たむらあきこ...【続きを読む】
句を生(な)すときの〈衝動〉のようなものはどこから来るか
〈衝動〉は心をつきうごかすこと。なにがわたしに川柳を詠ませるのか。わたしたちの心にはいろいろな部分が存在し、ふだんはその多くが隠れている。これまでの人生で経験したことによる悲しみ怒りなどをまったく忘れてしまっているわけではない。また学習したさまざまが蓄積されている。
日常生活をふつうに送っている...【続きを読む】
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