つづき‥(2019/10/6~7)高野山・龍神温泉吟行29句 推敲中
7日。早朝から温泉へ。しっかり髪も洗ってしっとり。戻って休憩。7時半から1Fレストランで朝食バイキング。まったく、食材がいいのかどれもこれもおいしいのね。また食べる・しゃべる・食べる・しゃべるで、ゴクラク。で、作句はあきらめて(笑)、10時15分発の護摩壇山行バスに乗車。(降りても乗り換えのバスま...【続きを読む】
(2019/10/6~7)高野山・龍神温泉吟行
6日。南海和歌山市駅6時発特急サザンで天下茶屋まで。高野線で橋本まで。極楽橋行に乗り換えて極楽橋、南海高野山ケーブル(新しくなっているのね)で高野山駅まで。8時44分着。9時45分、高野山駅から南海りんかんバスで護摩壇山まで。護摩壇山で乗り換え、聖地巡礼バスで季楽里龍神まで。路線バス乗り継ぎ切符(...【続きを読む】
ブログの読者からの投稿❷‥「川柳という表現手段」(加藤当白)
川柳という表現手段 加藤当白
宇宙飛行士の油井亀美也氏が、ある対談番組でこんなことを言っていた。「僕は理系人間なので、宇宙に行ったときの感動を伝えることが全然できなかった。芸術家である人にぜひこの景色を見てもらい、地上の人たちに伝えてもらいたい」―
川...【続きを読む】
本日、高野山・龍神温泉吟行
6時に和歌山市駅を発って、南海本線、南海高野線で高野山まで。そのあとはじめてバスで龍神スカイラインを季楽里龍神まで。龍神温泉で友人たち4名と合流。その前後をいつも通り吟行の予定。帰りも高野山経由。夕方難波にて〇〇女史と出版についての打ち合わせ。(予定)
(8日、記す)疲れで少々ぐったり。明日あたり...【続きを読む】
(4日)「文芸まつり」審査会
昨日4日は 和歌山市民会館にて「文芸まつり」審査会。短歌・俳句・川柳・詩・散文と、各部門の関係会員が集まって審査。川柳部門も6名(欠席1名)での審査。 「第61回 文芸まつり」は和歌山県民文化会館にて11月16日。
...【続きを読む】
あなたならどう読む?‥「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
※当ブログの読者の方から「作句法」を教えてほしいとのお手紙をいただいております。柳誌に掲載のあとここにアップいたしますので、お待ちください。
「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
一滴、二滴、しあわせの数え方 高瀬 霜石
「ひとつ、ふたつ」ではなく「一滴、二...【続きを読む】
「川柳塔」の川柳(令和元年度 六賞から、一部)‥《広げすぎた羽をじょうずに畳めない》(柳田かおる)
令和元年度 六賞(川柳塔社)
路郎賞
松山市 柳田かおる
広げすぎた羽をじょうずに畳めない
保護色の中で言いたいことをいう
コワレそうなわたし乾燥注意報
力むから眉がやさしく描けない
ソプラノになった吹っ切れたのですね
路郎賞準優秀作第一席
大阪市 平井美智子
懸命に歩...【続きを読む】
10月の予定(川柳関係)
10月の予定
10月 4日(金)文芸まつり審査会
10月 6日(日)高野山・龍神吟行 龍神温泉(季楽里)泊
10月 7日(月)高野山・龍神吟行
10月13日(日)川柳塔わかやま吟社10月句会
10月20日(日)第69回 岸和田市民川柳大会
10月26日(土)第42回 神戸川柳大会~南大阪10月...【続きを読む】
Loading...





































