(4日)「文芸まつり」審査会
昨日4日は 和歌山市民会館にて「文芸まつり」審査会。短歌・俳句・川柳・詩・散文と、各部門の関係会員が集まって審査。川柳部門も6名(欠席1名)での審査。 「第61回 文芸まつり」は和歌山県民文化会館にて11月16日。
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あなたならどう読む?‥「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
※当ブログの読者の方から「作句法」を教えてほしいとのお手紙をいただいております。柳誌に掲載のあとここにアップいたしますので、お待ちください。
「難解句鑑賞 №001」(川柳マガジン9月号から転載 執筆:たむらあきこ)
一滴、二滴、しあわせの数え方 高瀬 霜石
「ひとつ、ふたつ」ではなく「一滴、二...【続きを読む】
「川柳塔」の川柳(令和元年度 六賞から、一部)‥《広げすぎた羽をじょうずに畳めない》(柳田かおる)
令和元年度 六賞(川柳塔社)
路郎賞
松山市 柳田かおる
広げすぎた羽をじょうずに畳めない
保護色の中で言いたいことをいう
コワレそうなわたし乾燥注意報
力むから眉がやさしく描けない
ソプラノになった吹っ切れたのですね
路郎賞準優秀作第一席
大阪市 平井美智子
懸命に歩...【続きを読む】
10月の予定(川柳関係)
10月の予定
10月 4日(金)文芸まつり審査会
10月 6日(日)高野山・龍神吟行 龍神温泉(季楽里)泊
10月 7日(月)高野山・龍神吟行
10月13日(日)川柳塔わかやま吟社10月句会
10月20日(日)第69回 岸和田市民川柳大会
10月26日(土)第42回 神戸川柳大会~南大阪10月...【続きを読む】
2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり‥《ペンと紙のまつりへ焔(ほむら)立つハート》 & 2019/9/29 第46回 東大阪市民川柳大会‥《漂流のあいだも古疵がうずく》
二日連続の大会出席で、まだ疲れがとれないので、少しずつ書き足してまいります。
[2019/9/28 川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり]出席323名。6題2句連記。
本日の入選句。
ペンと紙のまつりへ焔立つハート(木本朱夏選「ハート」 佳4)
街のカフェにひとりの影を置き...【続きを読む】
本日9月28日(土)、川柳雑誌社・川柳塔社創立95周年記念 第25回 川柳塔まつり
明日9月29日(日)は第46回 東大阪市民川柳大会。みなさま、どうぞよろしく。
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2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句‥《智恵子なのだろうか松籟(しょうらい)かもしれぬ》 推敲中
2019/9/17 九十九里浜(智恵子抄)吟行20句
智恵子抄へと巻きもどす針
光太郎智恵子の砂を噛みしめる
波がしら崩れきのうをだしてくる
すこしずつ病が鬼の貌をだす
平衡をくずしたきみが重くなる
チ、チ、チ、チと千鳥へ啼き真似をかえす
それからの雪崩が砂に落ちている
きのうのやみひとつが砂...【続きを読む】
2019/9/13 神宮観月会吟行21句‥《月も貴德もわたしも一人舞だろう》 推敲中
2019/9/13 神宮観月会吟行21句
冷泉流(れいぜいりゅう)につづく地酒を噛んでいる
献詠のきみのきのうに淡い月
したためた懐紙に香るうたごころ
語尾をのばして長月をひびかせる
読まれゆくうたの意を訊く青い耳
言の葉のふわりきのうの海に浮く
きのうもすこし座にひきよせて月をまつ
針の無い時計の...【続きを読む】
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