赤旗学術・文化部デスクからのご依頼のメールに感動、「読者の文芸」欄選者をお引き受けしました
…川柳作家ベストコレクションのご本を拝読し、感銘を受けました。「表層ではない、人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる川柳の追求こそが、文芸を通しての自己実現につながる」というお言葉も、まさにその通りだと感動しました。
… 日々の暮らしのきらめきや、人生の感慨、切なさ、おかしみなども詠む、もっと...【続きを読む】
(12日)川柳塔わかやま吟社1月句会‥《砂をかむ思案へつづく冬木立》
多忙につき、句会結果報告のみ。(__)
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[川柳塔わかやま吟社1月句会]出席15名。欠席投句?名。
本日の入選句。
これも現代だろう古疵など言わぬ
新しい価値をつむいできた戦後(川上大輪選「新」 佳)
差しだされた手にも表裏はあるだろう
いつか...【続きを読む】
(14日)初春 おいせさん川柳大会‥《旭日旗みるとかなしくなってくる》
(15日、記す)いま3時20分。昨日8時過ぎに帰宅。疲れて、おなかが痛いのでちょっと横になって眠ったのね。いろいろなことを考えながらの二日間でした。
13日。6時の特急で南海和歌山市駅を出発。宇治山田駅着はほぼ10時ごろ。駅前のシンフォニアテクノロジー響ホール伊勢(伊勢市観光文化会館)まで。たか...【続きを読む】
本日、初春 おいせさん川柳大会出席
な、なんと! 昨日 川柳塔わかやま吟社句会から帰ってさんざん捜したのですが。(何を?) たくさん詠んでいた本日の大会の句がどこにもないのね(( ;∀;))。仕方なく22時ごろから2時間ほどかけ久しぶりに88句!がんばって詠んだのね。それをこれから明日の出句時間までに推敲しなくてはならない。(ちなみ...【続きを読む】
柳人紹介❷ 吉田わたるさんの20句
憂国の士といわれる人々が、数は少ないがいつの世にもいる。国の将来について心配し、自らを犠牲にしても国を立て直すための行動を起こそうとする人々。とくに体制側ではない立場でそうした行動をとる人々。前田咲二先生への弔吟に次のような句があった。
憂国の志士ばっさりと時事を斬る 吉田わたる
吉田...【続きを読む】
柳人紹介❶ 松浦英夫さんの20句
これから、(有名・無名を問わず)しばらくいろいろな方の句を当ブログでご紹介したいと思っている。松浦英夫氏の句には、目がご不自由だが、そのことを頭の隅に置いて読ませていただくとキラリと光るものがある。一句目は『前田咲二の川柳と独白』の”あとがき”に記した前田先生への氏の弔吟。...【続きを読む】
【新春雑感】生きるということ、詠み続けるということ
若い頃「生きている意味が分からない」とか「人はなぜ生きるのか?」とか、思わないではなかった。 あるいはその答えを求め続けてのいまなのかもしれない。むろん〈生きる〉とは単に生存するということではない。我われの生は、食べていくことができればそれでいいということにはならない。生物として「生きる」だけでは...【続きを読む】
高野山から帰って
(7日、記す)日が経つのは早いもので、先月29日に近くのドトールが閉店、その日からまったく句を詠んでいない。なんと10日間! (自宅では、どうしても詠めないのね) 昨夕高野山の帰り、和歌山市駅直結の新駅ビル内にできた和歌山市民図書館が貸し出しを始めていると聞いていたので寄ってみた。まだ工事中で、係...【続きを読む】
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