1月5日、冬の高野山へ
高野山の天候ほかを調べていると、下記の記事が出てきた。
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高野山でこの冬初めての積雪 12月23日 17時11分
厳しい冷え込みが続く世界遺産の和歌山県高野山では、22日夜から雪が降り続き、この冬初めての積雪となりました。 気象台によりますと、...【続きを読む】
思いめぐらす、あれこれ
いま2時6分。じつは昨日、客のあまりいなくなったドトールで依頼された日刊紙のはじめての選をしてきたのね。(完全主義なので、選は一度では済まない) その新聞社の文芸部デスクから直接オファーがあったのね。『川柳作家ベストコレクションたむらあきこ』を読んで感銘を受けられたという、そのメールの率直かつ真摯...【続きを読む】
川柳ワゴン弁天町 短句の会12月句会‥《陶器市までかぜが道づれ》~天守閣12月句会‥《定型をはみだしわたくしを築く》
梅田の駅前第2ビル内・大阪市立総合生涯学習センター5F着は9時過ぎ。JR大阪駅の見える窓際で少々推敲。本日「煩悩」の選を仰せつかっている。三成、義泰、康信、紀乃、英夫、よねぞう、淳、楽生、慶一、卓、廣子の各氏とごあいさつ。
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[川柳ワゴン弁天町...【続きを読む】
つづきのつづきのつづき‥2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
鏡の中のぼくまで他人めいてくる(10/27 第42回 神戸川柳大会 西美和子選「独」 佳)
独りだとしても渇いてなどいない(10/27 第42回 神戸川柳大会 西美和子選「独」 佳)
アバウトな声が他人を踏んでいる(11/5 長岡天...【続きを読む】
つづきのつづき‥2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
血にそそのかされたか乱調を生きる(8/31 江畑哲男著「熱血教師」出版を記念する 東葛川柳会8月記念大会 雫石隆子選「血」 平抜の止め)
流木のカタチを生きているのです(9/16 十六代川柳主宰「川柳はいふう」川柳公論社各賞表彰句会...【続きを読む】
つづき‥2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
切り捨てたはずのもしもがまた騒ぐ(5/26 秋田市川柳大会 藤咲子選「もしも」 佳 大石一粋選「もしも」)
捨てて捨てきれぬきのうが手に残る(6/3 阪南6月句会 松井健三選「捨てる」 秀句)
あの世この世の影と雷遣りすごす(6/...【続きを読む】
2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
2019年中にいただいた句会・大会での秀句(とその周辺)から56句
わたくしの余白を多色刷りにする(2/11 川柳塔わかやま吟社2月句会 小谷小雪選「空」 人)
メールふたたび恋の予感が顔もたげ(2/11 川柳塔わかやま吟社2月句会 上田紀子選「予感」 天)
突かれてしまうとわたくしも尖る (2/2...【続きを読む】
【再掲】歌人前田炸二(前田咲二)
妻につき我に抗ふ幼子を憎し憎しといひて抱き締む 寝屋川市 前田 炸二
前田炸二 本名作自。大正15年和歌山県に生まる。海軍兵学校卒。日本海(通?)運吹田支店勤務、34年から毎日歌壇に投稿、特選70回、35年に歌壇賞を受賞。現住所大阪府寝屋川市大字太秦137の13。
取材は自明なもので、夫が...【続きを読む】
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