両横綱(前田咲二&森中惠美子)の時代
前田咲二先生から平成8年度の番傘川柳本社句会の番付表を見せていただき、ブログにアップしたことがあった。(アップしてから、お返ししたのね) そのあと上野楽生氏から平成13年度の番付表を郵送していただいた。大番傘川柳本社句会の歴史の一コマとして、柳人にとっては興味深く見逃せないもの。ここに両方の一部を...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❶
じつは、まだ出版社から監修者宛てに送られてきているのは最初の20冊のみなのね。先日、ごく限られたお世話になっている方々に送らせていただいた。これから順次感想をいただけると思います。つぎは昨日いただいたお手紙から、一部(全文、ママ)。(差出人名は記載いたしません)
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(つづきのつづき)いま23時4分、これから2時間ほどかけて短歌を詠みます
いまネットで新型コロナの国内の「感染者数、退院者数」を確認したところ。感染者数の前日比は+99、退院者数の前日比は+470。ずっと見続けていたこの二つの数、逆転しだしてから少しずつ気分が明るくなってきたのね。和歌山県の感染者数は現在10人。このままどうか終息に向かっていってほしいものです。
とこ...【続きを読む】
《手拭屋流すと見せて竿のさき》(岸本 水府)について、みなさまにお願い
岸本 水府(きしもと すいふ、1892年2月29日 – 1965年8月6日)は、大正・昭和初期の川柳作家、コピーライター。番傘川柳社会長。日本文藝家協会会員。本名・龍郎(たつお)。三重県に生まれ、大阪府で育った。
1913年に西田当百等とともに番傘川柳社を組織し『番傘』を創刊、のちに...【続きを読む】
(つづき)いま23時4分、これから2時間ほどかけて短歌を詠みます
短歌を詠むのと、川柳マガジン「難解句鑑賞」と『たむらあきこ吟行千句』の推敲と。いまこの三つに取り組んでいるのね。(↽ブログが遅くなっている言い訳。ちょっとお待ちください。(__))
川柳はもちろん、このブログの文章でもなんども推敲が必要。川柳総合雑誌である川柳マガジンの「難解句鑑賞」に至っては、...【続きを読む】
いま23時4分、これから2時間ほどかけて短歌を詠みます
実家は、両親ともに教職。亡母は歌人で亡父も若い頃から短歌や俳句を詠んでいたのね。そういう環境で育ったこともあり、短歌は12歳頃から新聞(和歌山版)に投稿していた。
つぎは、14歳頃、奈良方面への家族旅行で詠んだ歌。
葉桜になりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け
(亡父がほめて...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(5月6日(水)付、たむらあきこ選)
3密にどうしてもなるウサギ小屋 神奈川県 桑山 俊昭
〈評〉我々の住宅事情からすると、家庭で3密を避けることはむずかしい。新型コロナはいつ終息するのか。ウサギ小屋の暗喩、庶民のどうしようもない現実。
コロナ禍へ生きてますかと電話増え 京都市 森光カナエ
ウイルスへマスクが欲しい鯉のぼり 高知...【続きを読む】
どう噛みくだくか、難解句が届く
まさか鑑賞者を困らせようとはしておられませんよね?、笑。
川柳マガジンの「難解句鑑賞」は難解句のデパート。読者のみなさまから頂戴した「この句、どういう意味か分からんから、教えて~!」の難解句解読の専門コーナーなのね。今回も、鑑賞者をこってり?いじめようと、かなりむずかしい句が届いております。7月...【続きを読む】
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