鈴の音
お社には、拝殿で振り動かして鳴らし、神へ呼びかける大きな鈴がある。神楽舞(かぐらまい)を舞う巫女さんが手にもって鳴らす神楽鈴(写真)も目に浮かぶ。小さな鈴を15個付けていて、これが「鈴なり」の語源なのね。交通安全などのお守りや破魔矢などにも小さな鈴がついていますよね。
古来、鈴には邪(よこしま...【続きを読む】
(つづきのつづき)引き継ぐもの、引き継がれるもの
仏教に『愛別離苦(あいべつりく)』という苦しみが説かれている。避けることのできない苦しみの一つが『愛別離苦』。文字通り、愛する人・モノと別れなければならない苦しみのこと。
童謡の「しゃぼん玉」は野口雨情作詞。
しゃぼん玉とんだ 屋根までとんだ 屋根までとんで こわれて消えた
しゃぼん玉消えた と...【続きを読む】
(つづき)引き継ぐもの、引き継がれるもの
遺品整理に対して、生前整理ということばがあるらしい。こころ豊かに人生の残り時間を過ごすため、生前整理をする方が増えているとか。これまでの人生を整理しておだやかに生きるためのいわゆる終活の一つだが、それにわたしもこれから手を付けないといけない。
まだ父の遺品整理もできずにいるのだが。つらくて片付け...【続きを読む】
引き継ぐもの、引き継がれるもの
わたしはいま、父母が逝って遺された実家をどうするかということで日々頭を悩ませている。いつまでも生きていられるわけではないので、頭がしっかりしているうちに息子やきょうだいとも相談し、どうすればよいかを探らないといけない。
地方の国立大学の大学院博士前期課程(情報工学)を修了してから就職して東京に出...【続きを読む】
あなたならどう読む?⓫‥「難解句鑑賞 №011」(川柳マガジン7月号から転載 執筆:たむらあきこ)
見たことのある燃え尽きた縄である 荻原 鹿声
〈燃え尽き症候群〉とは、一定の生き方や関心に対して献身的に努力した人が、思うような結果が得られなかったことでもつ徒労感。努力の結果、目標を達成したあとに生じる虚脱感を指すこともある。絶え間ないストレスの持続により意欲をなくしてしまう症状であり、心因性...【続きを読む】
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月28日(火)付、たむらあきこ選)
(※「8月の予定」は、新型コロナのことがあり、すべて未定。しばらく様子をみることにいたします)
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喧嘩しても同行二人ボクと妻 福岡県 中 康介
〈評〉四国巡礼の遍路などが、被る笠に書きつける「同行二人」。弘法大師と常にともにあるという意。夫...【続きを読む】
和歌山市駅直結ホテルに宿泊
7月29-30日の旅は、いままでで最短の距離。目と鼻の先の、南海電鉄「和歌山市駅」直結のできたばかりの カンデオホテルズ南海和歌山に友だちと二人で泊まりに行ったのね。今回の目的は、このホテルの宿泊体験がメーン。
北側の紀の川を望む最上階(12F)の露天風呂(天空スパ?、温泉ではないのね)の、いく...【続きを読む】
『前田咲二の川柳と独白』への感想をいただく❼
(原文、ママ) 差出人名は記載いたしません。
★… 一冊の本の重みを胸一杯に受止めております。先生のお人柄を偲び一頁一頁丁寧に泣き乍ら読ませて頂きました
夜市では七月の末 堺で丸一日 いろいろお話を聞かせて頂き お昼はコーヒーを御一緒に忘れられない思い出です
ダンディでユーモアがあり 男性的でとても...【続きを読む】
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