⦅3798⦆番傘フェスタ2026‥《一本のペンへわたしを生かしきる》
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⦅3797⦆あなた(故人)を想う‥《水音がいつもわたしの中にある》
いま・かつて・これからをつなぐ細い糸のように、亡くなった人の気配はふとした拍子に胸の底で揺れる。季節の変わり目のにおい、朝の光の角度、湯気の立つ茶碗の重み。そのどれもが、故人の不在をそっと撫でていく。思い出は過去に属しているはずなのに、いま私の呼吸の中にまで入り込み、未来へ向かう足取りに影を落とす...【続きを読む】
⦅3796⦆3月の予定(川柳関係)
3月の予定
3月 8日(日)(番傘フェスタ2026)
3月10日(火)川柳マガジンクラブ奈良句会3月句会(川柳マガジンクラブ和歌山句会発足のごあいさつ)
3月17日(火)名草川柳会
3月25日(水)川柳マガジンクラブ和歌山句会3月句会
3月31日(火)和歌山文化協会文芸部総会
(予定は未定)あ...【続きを読む】
⦅3795⦆川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会
川柳マガジンクラブ和歌山句会2月句会終了後の“おしゃべりたいむ”です。
雨模様でしたが、出席者12名中の8名で17時頃まで歓談しました。句会報告は、中央に座っておられる世話人の井口廣司さんがブログにアップしてくださる予定(まだ予定)。
みなさまのご協力なくては、句会運営も順調に進みません。どうぞ...【続きを読む】
⦅3794⦆第150回川柳マガジンクラブ神戸句会2月句会‥《抱くための両手つかんでいる虚空》
腰痛のため、まだ動けません。治り次第ブログを書いてまいりますので、もうちょっとお待ちください。
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⦅3793⦆名草川柳会(第31回勉強会)
(^v^)/ 名草川柳会(第31回勉強会)
2026/2/17(火)
大野風柳(おおの・ふうりゅう)師の7句。
(一社)全日本川柳協会会長、柳都川柳社主幹として20歳(1948年)から70余年にわたり川柳界をリードしてきた氏の代表句から。2025年11月6日没。
《蟹の目に二つの冬の海がある》
《は...【続きを読む】
⦅3792⦆“快楽”とは何か
私は、若い頃からずっと高価な宝石にも着飾ることにも関心がなかった。私の言う“快楽”とは、したがってそういう種類のものではない。言うなら、「たましいの快楽」。その快楽は、身体の感覚や一時的な刺激とは異なる、心中のより静かで深い層に生じるよろこびなのである。
外から与えられるのではなく、むしろ内側か...【続きを読む】
⦅3791⦆やっと…創刊300号記念(新葉館出版)の句集原稿送付
一冊目は、『たむらあきこピースボート地球一周吟行500句 壱 ― 恋 それから ―』。
二冊目は、『たむらあきこピースボート地球一周吟行500句 弐 ― 曳航されている ―』。
作品のテーマは、「老年の恋」「生と死」。
一冊目は《水音がいつもわたしの中にある》、二冊目は《海という牛に...【続きを読む】
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