「立山賦(たてやまふ)」という題で冠雪の立山連峰を連作で詠みたいと考えている。ネットで調べると、なんと連峰は年間50日位しか見えない。冠雪の連峰がくっきり見える日となるとさらに限られ、調べるほどに絶望的な気持ちになってくる。
一週間ほど近くのホテルで待ち受けていても、見えるとは限らない。大会に被せて富山県を訪問させていただくうちにいつか見える日もあるかも知れない。その日は大会はひとまず措(お)き、ペンを握りしめて氷見線に乗り、富山湾越しに数百句を詠んでこようと考えている。和歌山市からは約5時間。富山は近いようで遠い。この峻厳(しゅんげん)な恋人に逢えるのだろうか。
絶景ですね。
月波与生さま
去年一度チラリと見ているのですが。
いつも見える山だと思っていたので、それがどんな貴重な機会だったか、そのときは分からなかったのです。
こんな神々しいまでの山を見たことがありません。
3000メートル級の連峰です。富士山よりも美しいと思いました。
ニャン様(復活)
私は、二十歳の冬見た立山が今も忘れられません。青春の思い出の、今から考えるとアホみたいな胸キュンの一ページ。
彼の車のフロントガラス一面の「立山」…
「うわ、映画のスクリーンみたい」と言った私。
この話のくだりは、どこかにも書いたから「また書いてる」と思われるかも分かりませんが、思い出は消えません。
ニャン様の写真を見て、息が苦しくなりそうでした。
たかこさま
>息が苦しくなりそうでした。
はい、なんとなくわかります。青春の一ページですね。
だいたい、一番好きな人とは結ばれないもの。二番目か三番目の人と結婚するのよね。
共有できる思い出があるっていうだけで幸せなんじゃないかなあ。
いやーものすごい迫力ですねえ、鳥肌が立ちそうです。6月の富山大会に行った時、見えればいいのですが、年に50日では無理かもしれませんね。そういえば20年ほど前にトワイライトエキスプレスで北海道からの帰りに富山を通りましたが車内アナウンスで「立山が見えるのですが本日は残念ですが見えません」と言っていたことを思い出しました。
森伊蔵が6回当たった運で楽しみにしています。ありがとうございました。
田辺進水さま
この山は、凄いです。
ふだん登山するわけでもなくあまり山のことは知らないのですが、地元の方に車で近く(?)まで走っていただき、その威容に驚きました。
石鎚山脈も、こんな感じなのでしょうか。
トワイライトエクスプレス。富山に行く途中、大阪駅で昨年停車しているところを見ました。乗りたいですが、予約でいっぱいみたいですね。
森伊蔵、おめでとうございます。森伊蔵の方が飲んで下さるかたを選んでいるかのようですね。(^^)v
あきこさま、お天気をお祈りしたいですね。
突然、この写真のような容姿を露わすのですから・・・いまの季節が白黒と稜線くっきりで迫力がありますね。今週から来週にかけて気温10度を超える日があるようなので、黒い部分が増えていくと思います。
それにつれて雪絵がくっきり浮かび上がってくるでしょう。(雪形、雪紋と呼ぶところもあるそうですが)
この写真の左の高い山あたりに、尺八を吹く虚無僧の絵があらわれるのです。・・・・ところが毎年そのくっきりみえるいいタイミングをはずしてしまうのですよ・・・・
竹内いそこさま
立山、立山とよく口にするせいか、周囲も関心を持ち始めたようです。
立山連峰にはそれだけの価値があると思います。素晴らしい景観ですからね。
滅多に見られないというのが、何とも。見えない日はそれなりの過ごし方をするつもりですが。
そろそろホテルの予約をします。「さわらび」の宿題と大会の開始時間、場所だけ教えて下さいね。