和歌山市駅8時32分(?)発の特急サザンで難波へ。地下鉄御堂筋線で淀屋橋、京阪で四条。烏丸まで徒歩20分(?)、京都産業会館(きらっ都プラザ)7階句会場へ。
途中「田ごと」(?)でランチ。美味。京料理の片鱗を味わう。たまにはこういうのもいいかも。ちなみに1600円。
客席はまだ空いているので、遠慮しながらもこの店で作句、推敲。草原句会の句風にモード(?)を切り替える(?)ため、さらりと持参の草原誌に目を通す。いろいろな句会におじゃましているので、それぞれの句風からまったく乖離しているのでは入選はむずかしい。草原の句はさして切り替える必要はないのだが、番傘本社句会のあとだけにすこし調整が要る。
〔川柳グループ草原6月句会〕 出席48(?)名、欠席投句?名。3句出し。入選41句+軸1。席題「ポスト」の選(共選)を仰せつかる。
本日の入選句。
薄明にすこし欠伸をするポスト
同心円の中へかなしみ出すポスト
引き金はポストの中に入れてきた
シナリオの裂け目を船は出ていった
港はいつも外出中でございます
日だまりの日を吸うじんわりと独り
冬の陽をすこし縛っている畳
父が風になった辺りへ目を凝らす
とりとめもなく浮雲になってきた
箱庭のなかで翳ってゆくのです
句会の始まる前座席で気分がわるくなり、救急車で病院に運ばれたCさん。その後大丈夫だったのでしょうか。お元気なお顔をまた見せていただきますように。
………………………………………
草原句会終了後、急いで京阪三条まで。(買ってきた一日フリーチケットでは京阪しか乗れないため) 特急で淀屋橋下車、瓦版編集会議のある中之島中央公会堂まで。ぎりぎり6時からの会議に間に合う。おなじ草原句会に出席されていた勲さんは一足先に到着。勲さんは新家完司選「ついに」で秀句をゲット。おめでとうございます。(写真は公会堂に向かう道、土佐堀川沿い)
帰りは揃って前回行ったミュンヘンへ。勲さんとわたしは黒ビール。いつもと違う味を愉しんだ。あと京阪で北浜、地下鉄堺筋線で天下茶屋、南海本線で和歌山市駅まで。預けていた自転車で11時30分(?)帰宅。
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いよいよ我が拙句が大山滝の滝に叩かれる旅に出発します。
完司さんが、清記すると言うことで、ちょっと裃をつけた作品に
なってしまいました。恥をかくのも勉強と頑張って行ってきます!
りょーみさすけさま
23時過ぎに帰宅。大山滝の滝も完司先生のところの滝。決して冷たくはないでしょう。意外な結果が出るかもよ~。
あきこも今日完司先生にお渡しして一つ肩の荷が下りました。で、鈴鹿インターネット句会も明後日締切りだよ~~。(くふふ)
あきこさん今日は草原句会お疲れ様でした。披講姿拝見していて、頬のあたりがお痩せになったなあと感じました。連日の句会でお疲れなんでしょうか。席題抜いていただきありがとうございました。ゆくりお話もできず残念。これからさくやこの花の6月の句心してつくります。ではでは。
今日は折角おなじ句会に来ているのに、ご挨拶もできないでほんとうに残念。
でも、いつも啓子さんの存在を意識しているのよ。草原表紙のタケノコの絵はどこかこころに触れるものがあり、何度も見ています。ではまた~。