句会で選者を仰せつかることも多い。先日も 川柳塔さかい で選をさせていただいたが、披講の前に「選者は、句を没にしたことに対してその理由を(問われたら)答える義務がある(尾藤三柳)」ということを述べさせていただいた。初出席の句会だったのでやめておいたが、これからは白板に自宅の電話番号を書かせていただいてもよいのである。当日は周囲に気を遣って質問できなくとも、電話(時間帯指定)でならできる。個人的にそのくらいの努力は惜しまない。
大会などでは、選者は当日忙しく、またハイテンションになっているので秀句の選択を間違えてしまうことも多い。立派な選者にもそういうことはある。秀句をそのまま信じ込んでいてはいけない。やはり疑問は疑問として選者や柳友に問わなければならない。折角句会に行くのに、いつまでも入選句数を増やすことだけを目的としていてはいけない。
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自分の句が没か否かではなく、40~50分に250句を選び3才5客も決めるケースで、「没にした理由は言える」と「自信はある」。しかし、その自信が「独りよがりではないか」「客観的に正しいか」を、本音として持っています。「チャンスがあれば実地指導を受けたいものです。川柳塔さかいへ是非再度ご来駕いただけることを祈っています。
澤井敏治さま
選に関しては、常に
>「独りよがりではないか」「客観的に正しいか」
を考え続けなければならないと思います。
問われれば答えますが、問われなければふつうは何も申し上げません。
ちいさな句会の選なら多少問題があっても大目に見られますが、許せないのは大会ですね。大会で怒りをあらわにしておられる方も多いわけで。
どうしても選者名を見て行く行かないを決めることになります。
遠方でも、この方と思う選者がおられるなら行きます。
40~50分で250句、かなりキツイですね。一句の判断が約2~5秒。2回ずつ読んでいきます。250句だと20分程度は掛かります。あと、「天」以下10句ほどを決めるのに10分は時間をかけるかな。
川柳塔さかい は来月行けるかも知れません(かも、ですが)。いまのところ予定が入っていないので。ではまた。( ..)φメモメモ