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13時頃旧友からケータイに電話。25(?)年ぶりに会うことに。友人数人に会ってからとか。早めに仕事を片付けて21時前にダイワロイネットホテル1Fのロビーまで。21時半、ロビーにて再会。喫茶店もないので、コンビニで買った飲み物などを間に置いて2時間ほど談笑。伊勢神宮禰宜(ねぎ)、現在「せんぐう館」館長。多忙ということで、明朝9時頃には帰途につくとか。環境問題にも長く取り組んでこられた。ウィキペディアに載っているほどの著名人だが、インターネットは一切しないので見たこともないとか。下記はインターネットから拾った畏友のことばの一部。
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「神宮の祭りは年間1500回以上。100年200年という単位ではなく、1000年以上連綿と続けられている。宇治橋を渡りながら五十鈴川の上流を眺め、太古の森を見ながら内宮へ参拝する。もし、心得というものがあるとしたら、参道を歩くときは、自分の足音を聞くつもりで歩く。そうすることで、鳥の声、風の音が聞こえる。余計なものをふり捨ててお参りするのが良い(画像:五十鈴川)
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「万一先に亡くなったらお墓に参らせていただくわ。どこにあるの」と冗談で言ったら、「僕はそんなところにはいないよ」と「千の風になって」の歌詞のようなことばでかわされた。

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