7日。帰路、南海難波(なんば)23時発の特急サザンに乗車。尾崎(駅)近くで雪のため先行電車が遅れているとかで、しばらく運転休止。窓ガラスを拭いて外を見ると真っ白に雪。この辺りでこれ程の雪は初めてではないか。みさき公園(駅)で電車のドアが開いたときに外を見ると、吹雪いて少し積もっている。和歌山市(駅)からの自転車での帰り道が不安になった。
和歌山市(駅)近くに朝から止めていた自転車、料金表示が400円になっていてガックリ。途中傘を差し、滑って危険な道路に注意しながら帰宅。やれやれ。24時半。
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7日。7時半起床。本日は2句会。昨晩詠んだ川柳塔本社句会の5題70句、瓦版句会の課題吟1題14句をまず推敲。時事吟は題材として「別人作曲 都知事選 脱原発 」などを心覚えに書きつける。推敲。和歌山市駅10時半発の特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。車内にて推敲。途中読売新聞ほかを購入、近くのマクドナルドまで。朝食代わりのコーヒーとナゲット。徒歩4分、ホテルアウィーナ4Fの句会場まで。真理子、完次、保州、蕉子ほかみなさまとご挨拶。席題「香り」の作句推敲。
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[川柳塔本社2月句会] 出席1??名。
本日の入選句。
手のひらに咳を落としている不安
哀惜の皺をひらいてゆく回忌
本日の没句
横軸に添わせる各章の香り
どう畳んでみてもわたしというにおい
けん制の咳ひと言を萎えさせる
たたみ返す怖くてとても開けられぬ
チャンスとして舌にいくつも着せる衣
チャンス取り逃がしたわたくしの鎖骨
真っすぐを返せぬきみが斬りつける
身のうちにするどいヘビの目を覚ます
品格の風はひたいに触れてくる
マドラーの直接 きみをかき混ぜる
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楓楽氏のお話「川柳でたどる昭和後期」を失礼して、ロビーにて瓦版句会へ向けての作句推敲。新聞にざっと目を通してから、披講までに40句ほど。16時前、川柳塔本社句会終了後、地下鉄を乗り継いで淀屋橋まで。エムズショップ淀屋橋店まで。60枚ほどを互選用にコピー。公会堂の中之島倶楽部にてハヤシライスの軽食、推敲。本日、時事吟の選。
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[瓦版2月句会] 出席48名。欠席投句??名。
本日の入選句。
時事吟
清貧の和食に足りている遺産 (軸吟)
ゴーストライターのすっかり垂れている尻尾
粗食だとしても遺産という誇り
別人作曲信のガラスが砕け散る
年金というシリコン・チップほどの愛
本日の没句
季節うごいて二月に20度の気温
就活へ手応えすこしいわし雲
粛清の景の向こうに飢餓がある (互選句)
ふり向けばまさかまさかの人生譜
まさかの壁一つにいつも蹴躓く
心中のまさかを罪として裁く
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本日、完司先生に課題吟「まさか」の選をしていただく。まさかの全没。帰り、京阪電車で会長にどんな句を出したかと訊かれる。即座に「それではあかん」と。因みに会長も課題吟が全没とか。あはは。完司先生は本日岡山に泊まり、8日の伍健まつり川柳大会に備えられる。従って懇親会は欠席。公会堂のドアのところで「お気を付けて、行ってらっしゃい~」。
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厳寒の深夜の帰宅さぞ大変だったことでしょう。きっとこの寒さがピークでだんだんと暖かくなってくるような気がします?。
まさかの全没であははと笑っているあきこさんが好きですね~。
「咲くやこの花賞」の11回めの結果が昨日届きました。また没でした。瓦版はやはり強者揃いの戦場だと思い知りました。最後にもう一回が残っていますがこの一年間に一つだけ入選したという結果に終わりそうです。(全没でなかったことがせめての救いです。)
加代さま
いつもありがとうございます。
昨日は一日中ぐったり。まだ疲れが残っているので、今日も自宅にいることに。川柳関係のデスクワークなどで過ごします。
「咲くやこの花賞」、難関ですが次回もよろしくお願い致します。回を重ねる度に入選句数を増やしておられる方もおられます。
あきこさま 大雪だったそうですね。
こちらは冷え込みが厳しくて、道路凍結。それでも、富山の川柳シーズンが始まりました。
といっても、次は4月の蟹の目現代川柳大会、5月北日本大会
、そして6月、全日本大会となります。
何回あきこさんに会えるでしょうか?楽しみです。
竹内いそこさま
何回も会えますよ。(^^)
富山大会には、和歌山の柳友二人も行くそうで、お忙しくなければご一緒しましょう。(お茶でも)
例のホテルを予約、少し観光も入りそう。何より立山連峰が見えて欲しいと、今から期待。立山賦の次はブータンで詠んでこようと思うのね。少し勉強をしておかないと。