17日の本ブログに続きさらに10句。これからもときどきアップさせていただく。これらを超える句を26年度「咲くやこの花賞」にも期待したい。全国の(文芸)川柳を志される方々のご応募をお待ちしている。9日、16日の本ブログ参照。
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ゴキブリと神がいっぱい居る世界 板垣 孝志
蜥蜴の青をまとう左半分 森田 律子
たこ焼きが焼けた革命始めよう 石橋 芳山
ブラックホールの傍にインターホンがある 岩田多佳子
魂を焦がした跡のある月夜 立藏 信子
進化論いつかは人になれそうで 竹内ゆみこ
午前0時に潜水艦で帰宅 井上 一筒
解凍をしてほしそうな仁王様 三宅 保州
開く時愛の形になってゆく 水品 団石
標本の翅の乱れてゆくひと夜 八上 桐子
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