起床後作句。急いで半時間ほどで3題46句。近くのバス停を11時11分に出て、11時30分に北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。9Fの図書室(?)にて推敲。13時頃句会場602号室まで。保州、小雪、ほのか、准一ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔わかやま吟社12月句会] 出席15名。欠席投句??名。
本日の入選句。
罪状認否をかんがえている十二月 (三宅保州選「十二月」 佳止め)
自画像を塗り替えながら十二月 (三宅保州選「十二月」 地)
思惟一つ冬眠それからの飛距離
一面の冬眠日常が渇く
たっぷりのコトバへきみを遠ざける (松原寿子選「たっぷり」 佳)
いのちを縛っていたのはたっぷりの五欲 (松原寿子「たっぷり」 佳止め)
ひと言を呑んで崩したきみの壁
本日の没句
ひたすらを積んで崩せぬ壁がある
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数人での新年会を約束。近くのケーズデンキにて電気敷毛布などを買う。回転ずしスシローで夕食。腰痛で、帰りのバスも少し辛かった。
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「川柳をする人は個性の勝ったひとが多い」とは信子さんの言葉、いわゆる変わった人が多いということである。一言や二言では崩せない川柳家の凹凸のある分厚い壁。どうしたら崩せるかを川柳に出来ないだろうか?
(≧∇≦)/
りょーみさすけさま
年末。社長(会長?)業はお忙しいことと思います。
川柳人ねえ、凹凸がなければいい句はつくれない。川柳人のみならず歌人俳人に気難しいところがあるのは、当たり前。いつも句を捻っていると、性格もどんどん捻りが利いてくるのかも。
壁を崩さないでも、触ったり見上げたりしているだけでも面白いよ。