もうすぐ番傘柳誌「リレー放論」に小題を「川柳に何を詠むか」とする拙文が掲載される。
編集人菱木誠さんのご依頼を受けてから、原稿用紙5枚半ほどの文を2つ書かせていただいた。
番傘本社に敬意を表して、誠意を込めて書かせていただいたものである。
大正2年1月15日創刊とある。実に101年を超える歴史は、これを凌ぐ同人誌がほかに存在するとは思えない。
瓦版柳誌は昭和34年5月1日創刊である。おなじ岸本水府師の創立された句会であるが、ここまで会を存続させてこられた多くの先人のご努力に対し、頭の下がる思いである。
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文学的にもっと純度のたかい川柳を、ということを常に思わずにいられない。
こころの中に燃え上がるもの、堆積するものを凝視することで、これからもわたしの川柳を追求していきたい。
かさぶたの下仄かに煮えることがある たむらあきこ
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ふふ、あきにゃんさんの「川柳に何を詠むか」のタイトルに惹かれて
ちょっくらお邪魔。
今夜は、元住んでいた団地の人たちとの「飲み会兼だべり会」川柳をやる人は私だけで(女性ばかり7人の会)二人はゴルフ、二人はカラオケが趣味、あとの二人は無趣味?
でも、かれこれ40年つづいて(年3回ほど)いるこの集まり。たまにはこういう息抜きも必要だなと、近頃特に考えるたかこです。
お邪魔した割には、あきにゃんさん風「哲学」のお相手は無理でした。とほほ
たかこさま
きのうは作句の途中でバタンキュウ。 今日はJR和歌山駅近くのアプライドにSDカードを買いに自転車で走っておりました。これでブログの写真はバッチリ心配なし。(ホンマかいな)
帰りはいつものドトールで作句。和歌山県川柳協会発足20周年記念全国誌上川柳大会(長過ぎ~)への投句をがんばっておりました。鈴鹿市民川柳大会の投句もがんばりましたよ~(エヘン?)。
で、あと一つ5月末〆が。これは明日がんばることにして。
ちょっと肩の荷が下りました。自慢じゃないけど、ぎりぎり出句があきこ流。これからブログの続きを書きます。ではまた。