15日。朝7時半頃嶋澤喜八郎氏に電話。「どうぞ」ということで、出席させていただくことに。和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。車中、宿題「見せしめ」を作句推敲。徒歩7分、大阪市中央公会堂まで。雨。公会堂B1F中之島倶楽部にて昼食。喜八郎氏が入ってこられてご一緒する。しばらく歓談。本日宿題「見せしめ」の選を仰せつかる。
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〔川柳マガジンクラブ大阪句会 10月句会〕 出席13名。
本日の入選句。
微温的日常へ香を閉じるバラ (上嶋幸雀選「印象吟」(白くて丸い箱の中に薔薇) 小川佳恵選 秀2)
愛憎を閉じたバラから還る白 (小川佳恵選「印象吟」 特選)
みのむしは見せしめ風が曝し抜く (嶋澤喜八郎選「見せしめ」)
見せしめの語尾が空気を凍らせる (嶋澤喜八郎選「見せしめ」 特選)
ゆびさきは遺影へ出られないきのう (句評会互選 3点)
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川柳マガジンクラブ大阪句会はかつてのホームグラウンド。県外では、この句会から出発。川柳の勉強に最適。いちばんにお薦めしたい。喜八郎氏ともながいお付き合いになってきた。多忙なので、体調管理をよくしていただくことをお願い。あと、佳恵さんとお茶。18時から瓦版編集会。台風が来ているので、本日ミュンヘンへは行かず、会長を寝屋川市駅まで送らせていただいてから帰路に。和歌山市着23時過ぎ。自転車で雨風の中を帰宅。
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「年寄りになったから賢くなったんじゃありませんよ。用心深くなっただけです」 これは、老人Aがわが身をみつめしみじみ語った言葉です。
この言葉に反して前田会長の子ども並みの”やんちゃ”は中々治りそうにありません。それが会長の元気の秘訣なのかも知れませんが、その仕草は、きっと甘えから出ていることなのでしょう。時々階段でふざけたりするのは”照れ”なのでしょうね。そう考えると編集や校正のあと、家路がいちばん遠いあなたが会長をお守し寝屋川まで送って帰ってくれている。その行為に会長は心のなかでどれだけ喜んでいることだろうか。素直を表現したいけどそれが出来ない昭和元年生まれなのだな。そして私たちはあなたに深い感謝をしております。
( iдi ) ハウー
りょーみさすけさま
今日は曇り。
会長とは、いろいろなお話をしながら寝屋川市駅まで。20分ぐらいかかるかな。楽しいし、勉強もさせていただいています。
会長は駅前からタクシーでご自宅の前まで。ことし87歳なので、これから足もとなどをもっと気を付けないとと思います。でも、杖なしで歩いておられるものねー。さすが昭和一桁、海軍兵学校。(^^)
ただ終電に乗れなかったらマズイので。それだけねー。